江戸日本橋の歴史、感じる一里塚。
勝場一里塚の特徴
江戸日本橋から23番目の一里塚跡で歴史が感じられます。
祠の左側にある石碑は、一里塚跡の重要な証拠です。
上里町コミュニティバスの勝場停留所前に位置しています。
小さな建物がありました。この中はからっぽ。案内板などはありませんでした。
上里町コミュニティバスの勝場停留所前、祠の左側に一里塚跡の石碑が建っていて、古い石碑の様な物がありますが、、、
中山道の一里塚で、こうやって跡形だけでも残ってくれているとありがたい。この塚は日本橋から23番目の一里塚で、天王社を祭る事で、一里塚が残されている。この近辺の中山道でもほとんどの一里塚は跡形もなくなっている。この近辺、新道の工事もありこの塚の行く末にも不安を感じ、近所の詳しい人に聞いたところ、石碑の隣の立派な瓦屋根の祠の、天王社の化粧直しをしていたそうで、今は奇麗になっています。天王社と一緒で良かった。そもそも一里塚とは、江戸時代各街道に整備され、旅人の目印にしたもので、一里ごとに5間4方の塚を置き、頂上には榎が植えられたとある。5間は約9mですから、相当の広さがあります。市街地では区画整理で撤去されていく運命です。
| 名前 |
勝場一里塚 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
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江戸日本橋から23番目の一里塚跡です。