埼玉最古の農業用水路、歴史を感じる取水口。
備前渠第一樋管頭首工の特徴
埼玉最古級の歴史が息づく取水口です。
農業用水路の重要な役割を担っています。
地域の農業を支える貴重な施設です。
江戸時代からあるという備前渠用水の、今の入水口がここにあります。利根川河川敷の利根川公園・緑地を通りぬけて川岸に出たところです。ここは利根川流域と合流したばかりの烏川の流域で、実際の表現は烏川から入水となっています。自然流入方式ですが、この取入れ水門工から緑地公園の地下の暗渠に潜ります。これを備前渠第一樋管頭首工といいます。そして約600m先(下流で、この緑地公園に入る道の先あたり)、備前渠の暗渠吐口工があり、西から流れてきた御陣場川の水路を共有し、御陣場川が利根川に流れ込む手前で再度取入水門により水路が分かれ、土手のところにある備前渠・第三樋門を通り、堤内の備前渠用水路へと流れ出ていきます。(堤内とは堤防でまもられている川の外の事)
| 名前 |
備前渠第一樋管頭首工 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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埼玉最古級の農業用水路の取水口です。本庄から深谷、熊谷に流れています。特に観光地というわけではなく、整備はされていません。お子様だけの単独行動はやめた方が良いと思います。(当方も近寄らずに空撮だけしました)