都波只知上神社で歴史を感じる。
都波只知上神社の特徴
都波只知上神社は、美しい歴史を感じられる神社です。
景行天皇と日本武尊に関する伝承が残る神社です。
近くの海石榴市から由来した社名が特徴的です。
雨の日の参拝でしたので石段がとても滑りやすく危険です。気をつけてください。
静かで落ち着く虫が多いので注意。
都波只知上神社つばしちがみじんじゃ鳥取県鳥取市河原町佐貫511祭神景行天皇日本武尊昔、近くに市が栄えましたが大和国の大きな市場である海石榴市(つばいち)から来た社名という勿論、景行天皇と日本武尊命の異族制圧の伝承もあります。
参拝時にスズメバチらしき大きな蜂が手水社の鉢の下から出入りしているのを確認しました。地元の方がもし、この投稿を見ていただけたのであれば、役所の方などに相談お願いいたします。
| 名前 |
都波只知上神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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都波只知上神社(つばしちがみじんじゃ)。鳥取県鳥取市河原町佐貫。式内社(小)二座、旧村社。【祭神】大帶日古淤斯呂和気命(おおたらしひこおしろわけのみこ、景行天皇) 日本武尊(合祀)天穗日命 大己貴尊 三穗津姫命 素盞嗚尊 櫛名田比売命 ほか資料によると、創祀年代は不詳。社名の「都波只知」は、ツバシチともツバキチとも読む。『日本書紀』に、景行天皇が碩田国(現在の大分)に至ると、当地の鼠の石窟と呼ばれる大きな石窟があり、青という名の土蜘蛛と白という名の土蜘蛛が住んでいた。皇命に従わない二人の土蜘蛛を、来田見邑において、椿の椎で討ったので、その地を、「海石榴(つばき)市」と呼ぶようになったという話がある。当社の伝承では、その来田見邑を当地であると考え、海石榴市、つまり、ツバキチの神の社とする。また、往古、当社を中心に市が栄え、地に椿の樹木を植えたことから、椿市となったとも。ゆえに、文化五年まで、市大明神、あるいは大地大明神とも、大智大明神とも呼ばれていたらしく、周囲には、六日市、八日市などの地名が残っている。祭神は、景行天皇と日本武尊。異説があり、土蜘蛛を退治した、武内宿禰が椿の樹で作った太刀など。由緒を見ると、社名の「都波只知」は「海石榴市」であることが説明されているが、「上」とは何だろう?昔は、下社、上社と分かれていたのだろうか。当社は往古は1.2Km許り奥の宮谷(上宮下宮あり)にあつたが、氏子の参詣に不便なため、何時の頃か現在の大智谷に遷られた。とあります。