古布庄の大杉、800年の感動。
古布庄の大杉の特徴
大正神社の御神木『古布庄の大杉』が見どころである。
自然に囲まれた神秘的な地域に位置している。
静かな環境で心を落ち着けることができる。
神社の敷地内にある大きな杉の木です。道路に面した場所にありますが、神社を通って裏側から見た方が、全体が良く見えます。写真のように何本かの木が密集していますが、一番高いのがこの大杉です。ちょうど乗り捨てられた軽自動車が近くにあり、比較すると大きさが良く分かります。
一見の価値は充分にあります。周囲は山々に囲まれていて、とても気持ちがいい場所です。
車からすぐ行ける位置にこのような大杉があるのが驚きです。拝見する価値は十分にあります。ただ、この時期からは境内に蜘蛛の巣がすごいので覚悟してください。また、近所の養鶏場の匂いがなかなかインパクトがあります。
・駐車場あり(駐車場というか、広い路肩スペース。数台は停められそう)・トイレ無し。・大正神社という神社の敷地内にある形・県指定天然記念物に指定されている大きな杉(スギ)の木・駐車スペースから階段を上ると、社殿(拝殿)がある。ここを右に進むと、奥のほうに古布庄の大杉がある。・とても大きく迫力のある木。どかーんとある。周りが木の柵で囲まれているので、本当に近くにいって直接触るといった行為はできない。まぁ十分近い場所から見れる。神社がある表側から見たり、裏の道路から見たりとできる。以下、設置してあった看板に書かれている文章を書いておく。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー古布庄(こうのしょう)の大杉鳥取県指定天然記念物昭和32年12月25日指定大きさ 根廻り13m。目通り周囲7.1m樹高 40m。枝張り19m四方樹齢 およそ800年県下には、めずらしい巨木である。ここから大山滝へ徒歩で、約1時間30分、途中加勢蛇川にそった原始風景、渓谷が多く国立公園大山の裏道コースとして登山者が多い。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー結果、最高。
「古布庄の大スギ」幹周約7.2m、樹高約35m、推定樹齢800年のスギ。鳥取県指定の天然記念物。樹幹中程から太い側枝を何本か伸びており、遠目から見た景観とは裏腹に荒々しい姿をしていました。環境省の巨木DBによると、、、現時点で、鳥取県で最も幹周の大きいスギの木だそうです。神社前の県道に広くなったスペースがあり、そこに駐車することができました。2022年1月訪問。
この場所は大正神社の御神木『古布庄の大杉』がある。こちらの神木も大きすぎてこの迫力が伝わるのかが心配である。聞くところによると、ここは大山の雪解け水が加勢蛇川に流れ出て水が豊富にあったのでこの地域には巨木が多いんじゃないかと言われていた。今回訪ねた伯耆(ほうき)の大シイ、転法輪寺の大イチョウ以外にもあるらしく次の機会にまた合わせて訪れたい楽しみな場所である。日付は3月21日。蕗の薹と土筆が顔を出し辺り一面春を感じる気候になっていた。
| 名前 |
古布庄の大杉 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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道路の直ぐそばにあり、ウッカリ見落とすところでした。