東京ドーム近くのこんにゃく閻魔。
源覚寺(こんにゃく閻魔)の特徴
こんにゃく閻魔像は文京区指定の文化財で、運慶派の仏師作品です。
毎月6日に味噌田楽を無料提供してくれる太っ腹和尚が魅力的です。
東京ドーム近くに位置し、閻魔様を求めて訪れる人々に愛されています。
東京小石川にあるこんにゃく閻魔源覚寺の御朱印をいただきに行きました東京ドームから徒歩圏内散歩しながら行きました都会の中でひっそりとしていて雑踏を忘れるくらい見所もあってゆっくり見ました御朱印の種類も多いです。
眼病の平癒の祈願に参拝した。こじんまりとした境内。こんにゃくを事前に購入してお供えした。祝日だったが混雑はない。
後楽園駅から程近い、ユニークで親しみやすい寺院、通称こんにゃく閻魔様です。小さいながらも見処があり参拝者が絶えません。しっかりとした寺務所があり、素敵な御朱印を拝受出来ます。
夏目漱石の「こころ」、樋口一葉の「にごりえ」にも「こんにゃく閻魔」は登場します昔、眼病を患った老婆が閻魔大王に21日間の祈願を行ったところ、夢の中に大王が現れ「願掛けの満願成就の暁には、私の両目の内、ひとつを貴方に差し上げよう」と言われたそうです満願の日に、老婆の目は治りました以来、大王の右目は盲目となり、老婆は感謝のしるしとして好物の「こんにゃく」を断ち、それを供えつづけたということが由来とされていますのしるしとして好物の「こんにゃく」を断ち、それを供えつづけたということですこのことから、源覚寺の閻魔さまは「こんにゃく閻魔」と呼ばれるようになり、眼病治癒の閻魔さまとして人々の信仰を集めています。
常光山源覚寺様。阿弥陀如来を本尊とする浄土宗のお寺。通称“こんにゃくえんま”。御本尊、こんにゃく閻魔様、塩地蔵尊、毘沙門天などお参りスポットが多いです。サイパン帰りの汎太平洋の鐘など平和を祈るお寺でもあります。授与所にて阿弥陀如来と閻魔様の切り絵御朱印を拝受いたしました。2025年9月13日訪問。
春日駅からも歩いて行ける距離にあります。お供えの油揚げは見たことがありますが、こんにゃくは初めて見ました。塩地蔵にて、錫杖で治癒を祈りました。
色々と事前知識がないまま伺ったので、また機会があったらこんにゃくを持って伺いたいです^ ^御朱印が美しく感動しました。
子供の頃、閻魔様が出てくる絵本を探すのに図書館通いまくってた私は大人になり、閻魔様を求めて週末散歩♪東京ドームの近くの源覚寺に迫力のある閻魔様に会いにいきました。眼の病が治るように蒟蒻お供えされていくようです。この日、寅の日だったので毘沙門天様と、蒟蒻閻魔様の切り絵の御朱印。そして最近、眼病患ってる方へお守りを購入。追伸→なんと!手術の紹介状を書いてもらいに行ったら治ってると言われたとの報告!すごいご利益ですね!都合つけてお礼参りに伺いますね♫
後楽園駅から5分のこんにゃく閻魔が鎮座する民間信仰厚いお寺です。狭いですがかなり見るべきものが多いお寺です。本日ご開帳の日で本堂の地獄絵巻拝観させて頂きました。四十九日に何があって一周忌にこんなことがあってなどわかりやすい説明書きが絵巻に書かれててわかりやすかったです。
| 名前 |
源覚寺(こんにゃく閻魔) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3811-4482 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 6:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
源覚寺(こんにゃく閻魔)は、春日・後楽園まわりを歩くたびに、つい立ち寄ってしまう文京区らしいお寺です。寛永元年(1624)に開創された浄土宗の古刹で、眼病平癒の「こんにゃくえんま」として親しまれているのは有名ですが、実際に境内へ入ると、名前の面白さだけで終わらない信仰の厚みを感じます。老婆の眼病平癒の願いに閻魔大王が片目を与えた、という由来から、こんにゃくを供える風習が続いている話は、江戸の町の祈りが今も生活感のある形で残っている好例だなとしみじみ思いました。文京区の案内にある「塩地蔵」(歯痛緩和)や、小石川七福神の毘沙門天、さらにサイパンへ渡って戦後に返還された鐘の来歴まで読むと、境内が“小さな歴史博物館”のようにも見えてきます。小石川という地名を歩きながら、帰りに甘味や蕎麦へ向かう前にここで手を合わせると、一日の散策がきれいに締まる。日々ていねいに場を守っておられる皆さんに、春日の町角から「今日も気持ちよくお参りできました」とお伝えしたくなるお寺でした。