不動明王の古墳、歴史に触れる!
不動山古墳の特徴
不動山古墳の頂には不動明王を祀る小さなお堂があります。
お堂の裏手には貴重な舟形石棺が保存されており見どころです。
5世紀後半に造られた前方後円墳で歴史が感じられる場所です。
2026年2月21日に見学。道沿いにある小高い丘の上に不動尊があります。この丘が、5世紀後半に作られた前方後円墳の円墳部分です。前方部は判然としません。円墳の周りは一周できました。解説板から円墳頂部は掘削して均し、その際に出土した舟形石棺を不動尊裏手に置かれているようです。
例幣使街道沿いにある古墳。社の裏にまわると石棺が展示してあります。天気が良く、社からは浅間山や榛名、赤城方面の展望が良好でした。
丘の上のお堂が気になって寄ってみたら古墳でした。また、お堂の後ろに石棺がありました。
以外にデカい前方後円墳で、後円部にはお堂が建てられている。お堂の裏には舟形石棺あり。
古墳の頂に小さなお堂が鎮座している、よく見掛ける型の古墳で、ここは不動明王を祀っています。
日光例幣使街道に面して小山のように見える不動山古墳。半分 崩れてるように見えます。上の方に石宮等並んでいましたが今度ゆっくり調べてみたいと思っています。
道路端の小高い場所にお堂が祀られているから、古墳の上なのかな?と常々思っていたが、やはりそうで、どうやら前方後円墳らしい…。石棺が、お堂の裏側にある履屋に展示されている。石段の途中に聳えている、鬱蒼としたカシの巨木の存在感が猛烈…。
お堂の裏手にある舟形石棺を見に寄りました。古墳は雰囲気は良いですがだいぶ崩れています。舟形石棺は大きくて素晴らしいです。
由緒ある古墳です北側の二子山古墳も有名ですがこちらも見学する価値あります。
| 名前 |
不動山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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不動山古墳は出土品が国宝に指定された観音山古墳に先行し築造された前方後円墳です。だいぶ削られ後円部の高まりが残る程度になってしまいましたが、往年の航空写真には鍵穴型の墳形を確認することができます。削平された岩鼻二子山古墳を含めた大規模な前方後円墳群が築造された場所の中心に位置し、墳頂には大型の船形石棺が残っています。5世紀中頃の築造と言われており、上毛野の里の二子山、八幡塚、薬師塚古墳の保渡田古墳群と同時期にあたります。石棺は凝灰岩でできており、だいぶ風化がすすんでいるため何らかの保存措置が必要になってくると思います。