小山評定の歴史を感じる、須賀神社での癒しのひととき...
須賀神社の特徴
小山駅から徒歩圏内、静かで落ち着いた境内が特徴的です。
小山評定の舞台として歴史的に重要な神社で、格式があります。
見逃せない朱神輿が所蔵されている、栃木県指定の文化財です。
7月20日祇園祭。午前中にトンボの入った神輿を観に行って来ました。カッケーですなぁ。(~ ̄³ ̄)~社務所で声をかけ、もう1基の神輿、朱神輿を心良く観せて頂きました。こちらは屋根に鳳凰ではなく、ギボシがそえられ、わらび手が小さいのがこちらの神輿の特長です。とびきりだぜ!!
小山市の総鎮守で社域もそこそこ広い小山評定の後に徳川家康が戦勝祈願をした事で有名元は小山城内に在ったが本多正純が城主となった時に現在地に移転したとの事市内外からの祈願者がひっきりなしに車で訪れる様子が見てとれ、地域一帯からの崇敬が厚い事が伺い知れます。
小山市の中心にあり国道挟んで綺麗で長い参道⛩️藤原秀郷[ふじわらのひでさと]が京都の八坂神社から御分霊を勧請し、天慶3年(940)に創建したという古社。徳川家康公が関ケ原の戦勝祈願をして、のちに社地や朱神輿[あかみこし]が奉納された神社。毎年7月の祇園祭には、重さ2トンの大神輿が繰り出される。小山評定として広く知られる徳川家300年以上安泰の道筋を付けた重要な軍議🥷4月初め桜の季節に伺いましたが境内は静寂で落ちついた雰囲気良くアクセスも良いので又再訪したいと思います♪🌸🥳😄
JR小山駅西口を出て、市役所方面に歩き日光街道(旧4号線)の交差点まで来たら左折し、暫く歩くと右手に見えてきます。日光街道を挟んで反対側にスターバックスがあるので、わかりやすいかも。境内は広くて静かな佇まい。隣には社務所(会館)があるので、そちらで御守りや御朱印・おみくじなど拝領したりお買い求めできます。御朱印は行った時は、たまたま書き置きの準備をされていたので書き置きなのかなって思ったら、ちゃんと直書きして頂けました。初穂料は500円でした。とても素敵な神社です。
須賀神社(小山市)秋晴れの今日は3連休の中日。下野路をドライブしてお昼すぎに須賀神社を詣でました。御由緒に拠ると天慶の乱に際し、藤原秀郷公は日夜素盞嗚命(スサノオノミコト)に戦勝を祈願し、成就することができたので、天慶3年(940)4月、京都の祇園社(八坂神社)から、御分霊を勧請してまつったのが、当社の創祀とされます。当初は小山の字北山(現在の中久喜地内)にまつられましたが、小山城の築城に際し、城の鎮守とも仰がれ、平治年間(1159〜60)に現社地に遷座されたとのことです。須賀神社は小山氏と密接な関係がありますが、小山氏の居城であった祇園城は、その後七夕の日に秀吉に滅ぼされたとされることから、小山では七夕のお祝いは行わず、思川に流し雛を浮かべ楽しむのだとの言い伝えがあります。僕の娘もかつて流し雛に参加したことがありましたが、とても良い思い出です。(2024年10月13日参拝)
あまり知られていない神社だが小山で一番の大きさであるのみならず栃木県内でも結構上位になると思われる規模がある。駐車場あり。道路を挟んだ先にも参道が続いておりかつての広さを物語っている。境内は木塀で囲われており参拝時間を過ぎると閉門される点には注意。手水舎が手を差し出すと自動で水が出るトイレみたいなタイプなのには若干興醒め。古札納札所のすぐ裏が焼却炉になっているのは面白い。社殿は端正な佇まいで実に優美。境内の雰囲気も良く神社の在り方としては理想的な好例だ。
たまたま小山駅周辺を散策している際に立ち寄りました。徳川家康のゆかりがある神社でスサノオが主祭神となっています。駅から歩いて行くと、長い参道を歩く感じになります。北関東にある神社の中でも参道が長い神社ではないでしょうか。
お正月といえば参拝🎍小山駅近くの須賀神社はもう準備万端のようです。
初詣で訪問しました。思ったより混んでいましたが、それほど並ばずに参拝出来ました。初詣の賑わいを感じる事もできて良かったです。
| 名前 |
須賀神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0285-22-0101 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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偶然通りかかり参拝して来ました。広い境内、周りは賑やかなのに神社の中はとても静かな時間が流れる。