古墳の鮭模様、神秘の壁画探訪。
鷺山古墳の特徴
県指定の線刻壁画古墳で、鮭の模様が魅力的です。
石室の壁面には多数の線刻が描かれ、見応えがあります。
鳥取県の歴史を感じる貴重なスポットです。
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県指定の線刻壁画古墳魚の模様は鮭か?
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石室の壁面には多数の線刻が描かれてます。
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| 名前 |
鷺山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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最初は何処にあるのか分からず、近所のご老人に聞き、車を下の広い場所に駐車し、山間の林道を歩く。途中まで古墳がどこにあるのか分からなかったが、スマホのGPSを頼りに歩く。上まで歩くとやっと立て看板があり、小川を右に見ながら下って行くと、案内板を見つけた。甑山の北側の土手上に築造された円墳で、直径約10m・高さ約1.5m。小型の円墳だが、木の根が成長し、羨道は破壊され、石室入口付近の石はバラバラに破壊されていた。片袖型の中高式天井の横穴式石室だが、真ん中の天井石は取られていて、噴火口のようにポッカリ穴が空いていた。南側に開口。玄室部長さ約3.2m・幅約2.0m・高さ約2.0m。奥壁に描かれた線刻は、巨大な魚で、1.2mを測る壁面には魚や鳥、舟、住居?などの線刻壁画があり、見応え充分。熊が出そうな山林の中の砂利道なので、熊鈴は必要だが、一見の価値あり。