六世紀後半の壮大な円墳。
楢ノ木塚古墳の特徴
直径17.5m、高さ3.5mの円墳が魅力的です。
六世紀後半の歴史を感じる素晴らしい遺跡です。
全長約6.3mの横穴式石室が見どころです。
八幡霊園内にある円墳。墳丘はクヌギ、コナラなどの大木で満員御礼状態…。足元のササを掻き分け、クモの巣に往生しながら、墳頂に上ってみたが、縦横無尽に広がった枝で、空さえ見えない…。自然石積み袖無し形石室らしいが、開口部はなくて、古墳の回りはドングリだらけ…。
霊園公園の中にあり。古墳の中には入れません。サクラがキレイ。
六世紀後半の円墳。説明板に山の中に円墳が埋もれていると書いてあるので、見た目よりは規模は小さいと思われる。若田大塚古墳とは対照的に公園化されておらず、墳頂部には何もなかった。
| 名前 |
楢ノ木塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
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直径17.5m・高さ3.5mの円墳で、全長約6.3mの無袖型の横穴式石室を埋葬施設にもつ。出土遺物は馬具や鉄鏃など。6世紀後半の築造。県指定史跡(若田原遺跡群)、1972(昭和47)年指定。説明版あり。墳頂には登れません。