若山牧水の生き方に触れる旅。
若山牧水記念館の特徴
若山牧水が使用していた机に座ることができ、創作への想いを感じられます。
沼津の人々を魅了した千本松原の景観に心打たれるロケーションが素晴らしい。
丁寧な解説と豊富な資料で、牧水の生涯を深く知ることができる体験が魅力的です。
興味無い人は、全く楽しく無いと思いますが、若山牧水に興味ある方は、牧水の人生が分かる良い展示でした。
伊東は木下杢太郎で、沼津は若山牧水。ただ、この高級住宅街を「文学のこみち」と呼ぶのは、些か抵抗がある。文学ってそういうことだろうか?
若山牧水さんは大好きです生き方、呑み方、最高ですもちろん短歌も最高です。
〜再評価されるべき歌人・若山牧水〜近代文学としての和歌&俳句が辿る隆盛衰微に想いを馳せる佳き機会となりました。啄木の臨終に立会い、詩壇全体の発展を志し、千本松原の保存活動に奔走と、その短い人生で多様な活動を続けた酒豪歌人の全貌に触れることができました。尚、珍しく館内撮影可です。
入館料は大人200円、国語の教科書に載るような短歌を生み出した歌人です。沼津にゆかりがあるとは知りませんでしたし、代表作はと聞かれても判りませんでしたが、宮崎県で育った牧水が沼津の景観を気に入って移住したこと、積極的に地域活動に参加したことなどなど、人柄の良さも知ることができました。
立地も建物も展示物もとても良い施設です。牧水の生涯を一通り辿ることのできる展示です。休日夕方に行きましたが来館者は我々だけで、とても静かでした。入館するとすぐに牧水が使用していた机があり、記念スタンプや名前を残して行くことができます。ラウンジには牧水に限らず関連する様々な図書が充実していました。窓からは富士山が見えます。こちらの記念館の裏側が千本松原の通りになっていて、とても素敵な場所です。ここを歩きながら、牧水のお墓がある乗運寺を目指すのも良いでしょう。
2023.6若山牧水が執筆時に使用していた机に座ることができます。文学館って難しいなと思うのは、作者のことを理解するためには作品を読むのが一番であるということ。作品ではなく、人物をより深く知るきっかけになることが文学館の役割ではないかと思っています。その点で、こちらはもう少し若山牧水の歴史や思想の変遷が見えれば良かったかなと感じてしまします。
立地も建物も展示物もとても良い施設です。牧水の生涯を一通り辿ることのできる展示です。休日夕方に行きましたが来館者は我々だけで、とても静かでした。入館するとすぐに牧水が使用していた机があり、記念スタンプや名前を残して行くことができます。ラウンジには牧水に限らず関連する様々な図書が充実していました。窓からは富士山が見えます。こちらの記念館の裏側が千本松原の通りになっていて、とても素敵な場所です。ここを歩きながら、牧水のお墓がある乗運寺を目指すのも良いでしょう。
若山牧水の足跡を見れました。私の母親はこの牧水邸に住んでいました。しかし、戦火で焼けてしまい。熱く熱く、池に入りながら、家を燃えるのを見ていたそうな。この記念館で復元された所を見て、懐かしいと言っていました。
| 名前 |
若山牧水記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
055-962-0424 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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展示物自体はあまり多くありません。ゆっくり見て30分ほどで見終わりました。展示室前のロビーは無料で利用ができます。