大坊山で初詣、幻想的な秋祭り。
大山祇神社の特徴
昭和40年の火雷で再建された大山祇神社の歴史的背景があります。
大坊山大小山縦走の起点としてハイキング客に最適です。
山の中腹に位置する小さな神社で、展望台からの眺めが楽しめます。
まず、漢字が読めない!ナビに入力出来ない!「おおやまずみじんじゃ」と読みます笑😆大坊山からつつじ山、足利妙義山、大小山、やまゆり学園まで等等の低山を馬蹄形に縦走出来る山系の登山口でもあります。駐車場🅿️は10台分ぐらいだが、男女別れてる狭いが水洗トイレがあり、換気扇も手動でオンオフ出来る。飲めないが手は洗える水道もあります。😅トイレ前に道横路駐で4〜5台は停めれそう⁉︎通常神社⛩️は無人、私は登山前に山歩の無事をお願いします🤲素朴ですが、芝も手入れされ、神社⛩️手前のくる道の側道にも植物を植えていたりする。
2024/11/24 第二回足利市文化財特別公開時に参拝しました。拝殿内には貴重な絵馬が数枚飾られていてとても素晴らしく感激しました。絵馬の説明も有難かったです。
太々神楽が残る神社で4月、10月の例大祭で奉納されます。今では神楽が残る神社も少なくなったので、貴重な場所です。
子供の頃は家族でここまで登ってきて初詣するのが恒例でした。昔は山頂に本殿があったようですが、落雷で焼失してからここに再建されたそうです。2025.4.27追記、春のお祭りに行ってきました!神楽を見てきました、じっくり見たのは初めてだったので感動しました。2026.2.22追記、銅板盗難被害に遭ったと最近知りました、ショックです。
おおやまづみ神社。大坊山の中腹にあり、ハイキングコースの登山口にもなってますが、行くまでの道路は車一台が通れるほどの道幅です。神社はひっそりとしています。駐車場は広々としていて展望台にもなっています。御朱印は、事前に電話をして、宮司さんのご自宅で直書きしていただけます。日光鹿島神社も同じ宮司さんで、2枚一緒に書いていただきました。1枚300円です。
2024/1/15 栃木県足利市の東の壁、大坊山の南稜、標高108mの位置、蛇紋岩の岩盤上に鎮座します。西暦1,145年大坊山山頂に創建、1,908年に改築も、1,965年落雷により焼失。1,969年に本地に再建されました。御祭神は大山祇神(おおやまつみのかみ)で山の神様です。イザナギとイザナミの息子で、富士浅間神社の御祭神の木花咲耶姫(このはなさくやひめ)の父親です。大坊山から西に続く稜線の先、山川浅間山と、東の稜線の先にある三足富士とも言われる浅間山には娘である木花咲耶姫がお祀りされています。摂末社として、天満宮、八坂神社、諏訪神社などの小さな石の祠も鎮座しています。拝殿からは東京方面の関東平野を一望出来ます。無料駐車場、トイレ有り。礎石や石塔の残る大坊山山頂の旧鎮座地までは片道約30分の登山となります。それでは皆様良いご参拝を!
8月20日日曜日☀.10時30分大山祇神社に来たのはいいのですが、社殿は閉まっていて、誰もいません、参拝者と思われるバイクの人二人のみでした。
もともと大坊山の山頂に社殿があり、昭和40年の火雷にみまわれ現在の地に再建された。御朱印は日光鹿島神社さんの宮司宅で頂けます。事前に電話して確認して下さい。今回は直書きで頂きました。¥300
毎年、元旦のご来光を大小山で見てから参拝します。昨年から、お守りが¥1000となり飾りもなくなりました。コロナ禍での参拝者が少ないなったせいでしょうか‼️地元ではありませんが、1年の無病息災を願いう気持ちが大切だと思います。大坊山の登山口となっていて(里山通信の)ブルーリボン足利の山パンフレットが置いてあります👍
| 名前 |
大山祇神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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秋祭り:10月26日(日)秋大祭 の様子今年はあいにく雨が降ってしまいましたが、ちょっと幻想的な雰囲気になりました。創建は平安時代・久安年間(1145〜1151年頃)に「山神社」として大坊山頂に建立されたとされ、昭和40年代に落雷により焼失。その後:現在地に再建。今でも山頂には石畳や社殿があった形跡が残されている。現在の社脇から山頂にいく道があります。軽いハイキングを覚悟したうえで行かれると景色も含めて良い体験となりますが、先日熊が目撃されておりますので、注意が必要です。明治40年に「神饌幣帛料供進社」に指定【大山祇神社は、足利市内で最も古い太々神楽の伝承地】神社には、地域の伝統芸能である「太々神楽(だいだいかぐら)」が伝承されており、江戸時代後期から行われていたことが記録されています。年中行事春祭り:4 月27日(日)春大祭秋祭り:10月26日(日)秋大祭歳旦祭:1 月 1日 早めに行くと、みかんが貰えるかも♪大山祇神社の太々神楽は、江戸時代後期に伝えられたとされ、現在も大沼田町の保存会によって伝承されています。※鹿島香取系の流れを受け継いだ地方神楽のひとつ演目は「水神の舞」「稲荷大明神の舞」「猿田彦の舞」など14座足利地域で最古級の伝承神楽であり、他の神社への伝播の中心的役割を果たした神社と位置づけられます。大山祇神社は、足利市内で最も古い太々神楽の伝承地であり、西宮神社の神楽は、その影響を受けた地域型神楽で「えびす講」の奉納舞として形を変えて受け継がれた。両社は「山の神(大山祇命)」と「商業神(蛭子神)」をそれぞれ祀りながらも、地域の神社ネットワーク(氏子・神楽・祭礼)を通じて連携していますまた、大沼田自治会での夏祭りでは、会館にて≪太々神楽≫が披露されます。涼し~い建物の中で、座って、かき氷やお茶菓子を食べながら近くでじっくり見ることができますので、そちらもオススメですよ v(o^▽^o)v