湫尾神社で癒されるヒノキの香り。
湫尾(ぬまお)神社の特徴
武田氏館跡の隣に位置する神社です。
建て替え後のヒノキの香りが心地よいです。
舌状台地の端にある天然の要害の地です。
小高い武田台地の上にあり、階段を上るとあります。古い木々が立っていますが、鬱蒼とした感じではなく、明るくよく整備されていて綺麗になっています。諏訪神社と稲荷神社だそうですが、新しく綺麗だと思ったら、不審火により焼失し、平成30年7月に再建されたものだそうです。賽銭箱は中にあり、扉に投入口があってそこから投入しますが、靴を脱いでスリッパに履きかえて入れに行きます。境内はとても静かで、心が落ち着きました。
2025/12/28東北の大震災で石の鳥居が崩れたとのこと、今は木製にして同じ場所に建っている。富士登山を記念して石灯籠が寄進されていて、富士山はこういう立ち位置だということを知った。
由緒板によると創建不明だが、慶安元年(1648)に再建された記録が残っているそうです。ご祭神は素戔嗚命で境内社は諏訪神社と稲荷神社。鳥居横には社号標と"武田氏発祥の地"の碑が建てられています。推定樹齢450年以上・幹周5.2m・高さ23mのスダジイの巨木と、胸板の厚い強そうな狛犬さんが迎え入れてくれますよ。(◔‿◔)
湫尾神社の御祭神は素盞鳴尊で天照大神の御弟君であり勇壮活発であらせられた。1648年に再建されたと記録にあるとの事。武田郷の鎮守として武田大明神と人々から尊称された。1688年には水戸藩主の徳川光圀公(水戸黄門)が神鏡を納めて崇敬されたとの事。歴史ある神社の境内は緑が多く、シンプルな参道も石畳で味があります。神社を守護する狛犬は阿吽とも足が太く力強さを感じ、鍛えられた胸板が目を引きます。社殿も力強い感じがする立派な造りです。
武田氏館跡の隣にある神社です311の被害は有ったみたいで、被害の大きさも感じました。
武田氏館の隣りにある神社。こちらも祀られているのは武田氏ということかな。
建て替えたあとだったようで、ヒノキの香りがよくて、とても癒されました。
1本有る桜?が綺麗に咲いてます。
以前、2回ほど参拝したことがありました。甲府で育ったわたしは、どうしても武田氏発祥の地は訪れずには、いられませんから~ww.最近はめっきりスピリチュアルにはまっています。その関係で、今回は、なんと神様によばれて⁉️参拝にきました。ここの御祭神は”天王”と呼ばれた英雄スサノオです。死後に与えられたスサノオの諡号は、「神祖熊野大神」 (カムロギクマノノオオカミ) 、つまり、神の祖先として祀られています。境内はすごくキレイで、明るくて、素晴らしい雰囲気でした。
| 名前 |
湫尾(ぬまお)神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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読み方が難しいですね。「甲斐武田氏発祥の地」の碑があります。復元された武田氏館(資料館)が隣接されていますので、参拝とあわせて訪れると良いでしょう。拝殿前に書置きの御朱印が用意されています。初穂料300円を備えつけの小袋に入れ、賽銭投入口に投入して授かります。賽銭箱でなく拝殿の扉にスリットが入っています。賽銭泥棒対策でしょう。