国道の聖地、梅田新道交差点!
大阪市道路元標の特徴
梅田新道交差点で国道1号線と2号線が交差する場所です。
歴史的な道の起点および終点として特に重要です。
自転車乗りにとって聖地として広く認識されています。
2026年2月22日訪問。7つの国道の起点、終点の場所です。梅田新道交差点の北西角にモニュメントがあります。主だった国道としては東京都を起点とする国道1号の終点。北九州市を終点とする国道2号の起点。四日市市を起点とする国道25号の終点。などがあります。日本全国に広がる道路網ですが、国道が多く交わる場所はどこか壮大なロマンを感じますね。ちなみに、金色のオブジェは測量で使われる下げ振り錐というものだそうです。
歴史を感じます。これに関係ないけど地下2階でふるさとイベントやってます(8月28日現在)
多くの国道の起終点である大阪市道路元標国道1号の終点にもなっており,起点である東京日本橋には日本道路元標があるいつか大阪・東京キャノンボールをしたい。
大都会にありながら、まさに、たくさんの国道の分岐点です🪷「道」に歴史有り🌟😁🥰😍🙂↕️ですねんっ。
2024/4/29国道1号の終点であり、その他多くの国道の起点となっている原標。よく東京大阪間を自転車で走るライダーの聖地として有名な場所。待ち時間は全くありません。歩道脇にぽつんとあります。
案内板に書かれている来歴が正確です。道路元標は大正期に道路地図を作るための基準として置かれた石碑です。横と奥行きが25センチメートル、高さは60センチメートルと大正11年の内務省令で定められています。道路元標廻りをしていますが、地面に埋まったり縦半分に割れていたりと不遇なものが多いです。しかし、こちら来歴の説明板があるだけでなく、バージョンアップまでして生き残っています。また、道路元標はGoogle mapでも不遇です。2022年11月に道路元標がGoogle mapから削除されてしまいました。2,000弱の登録が消され、残されたのは日本橋の日本国道路元標を含めた3箇所だけになりました。残った3箇所のうちひとつがこちらです。あとふたつは日本国道路元標でした(ダブりで登録されていて、両方残りました)。東京市道路元標も削除されたのに、大阪市は削除されませんでした。道路元標の最強サバイバーです。
東京(日本橋)⇔大阪(梅田新道)を結ぶ国道1号線、大阪⇔北九州を繋ぐ国道2号線、その他の複数の主要国道の起点・終点となる、地理オタクの聖地でもあります。大阪市の道路元標から東京日本橋の道路元標まで徒歩で踏破したり、自転車や車で走破するのも一興です!
お江戸日本橋からスタートした国道1号線はここで終了。北九州へ向かう2号線がスタートします。地図好きなお子様などにも喜ばれそう。
東からの国道1号線は此処までで、此処から西は2号線なんですね。これは多分このあたりと思っていましたが、他にも幾つかの起点終点だったんですね。
| 名前 |
大阪市道路元標 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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キャノンボール挑戦沢山のサイクリストのスタートで有り、ゴールで有る場所。もう一度この場所に。