観音夢菩薩の残響、歴史を感じて。
観音寺の特徴
観音夢菩薩の像が美しいお堂に鎮座しています。
明治時代に廃寺となった歴史ある場所です。
立派なお堂が残されているのが魅力的です。
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観音様は観音夢菩薩と書かれていた。観音堂の裏に熊野神社があり改装中?
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明治時代に廃寺になったそうですが、立派なお堂が残っています。
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| 名前 |
観音寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
027-372-0485 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
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元はここに寺があったと言われていますが、いつの時代か焼失したと伝えられる、由緒不詳の寺です。 現在の「観音堂」は、後に近隣の人々が再建したものだそうです。 徳川時代から明治初期にかけて、「観音堂」の大門を馬場に使った奉納競馬が行われていて、別名「競馬観音」とも呼ばれていたそうです。 馬場は、明治十四年(1881)、清水越え三国街道開通の際、旧群馬町農協本所辺りに移設され本格的な回り馬場になると、「観音寺競馬」として知れ渡り、県内各地から見物客や競走馬の参加があったそうです。 開催日の前には、村の若い衆が自転車に乗って、遠く伊香保までビラを貼りに行ったといいます。 そんな関係もあってか、「観音堂」後ろの「猪土堤」上には、「騎手 桑原千次郎君碑」や「日露戦役 殉難軍馬彰功碑」といった、馬に関する石碑が建っています。