稲毛の歴史を学び、展望台から絶景を楽しむ!
稲毛記念館の特徴
3階の展望台からは、東京湾や富士山を眺められます。
休憩室では自販機で販売中のコーヒーが楽しめます。
茶室隣接の展示では、茶道具や稲毛の歴史が学べます。
少しだけど稲毛の歴史を展開している。かなりローカルだけど、それだけにあまり知られていない地方史。なんの説明も無く、写真パネルだけあった初代巡視船『こじま』は、帝国海軍の海防艦『志賀』が転用されたもの。最終的には千葉市の公民館に利用され、稲毛海岸にあったが1998年に解体されてしまった。
十数年ぶりに訪問。展望台からは少しだけ海が見えます。木が伸びて海が見えなくなってしまったからか双眼鏡は撤去されていました。1階には稲毛の歴史がわかる資料があります。個人的には昭和の雰囲気で好きです。
コスプレ撮影の聖地?よくわからんけど、めっちゃ人がいます。使いやすいんだろーなー。雰囲気は公民館みたいな、いかにも市区町村の公共施設な訳ですが、なんと‼️コスプレさんの人のためにグッズの貸し出しも行ってるみたい!マジかよ稲毛…エレベーター🛗で屋上を目指せば、景色の良い?よくわからんけどスペースがあって、雰囲気的には学園ぽいシチュエーションで撮影ができそうな感じがしました。ここが人気の秘訣だろーなー。いいポイントとしては入り口からトイレがめっちゃ近いこと‼️クーラーの効いた一階でホッと一息つけること。もはやアウトドアエリアと化した稲毛海浜公園に夏場クーラーが効いた場所は貴重なんです!!小さいお子さんをお持ちの方、熱中症になったらどーしよう?って心配の方などはここを避難場所として覚えておくだけで安心感が違いますよね😆ちなみに屋上階のエリアはめっちゃ熱気溜まってるから注意⚠️ですよー。
1Fは休憩室として開放されてます。壁には稲毛の歴史が掲示され、茶道具の展示もあります。なぜか南極の石もありました。休日は表にはキッチンカーが来てました。
手続きが少し時間がかかりますが、乗ってしまえば気持ちいい♫機械によってスタートの加速感が違うけど楽しい時間でしたよ。
となりに茶室があるので、茶道の道具なども展示しています。市民の休憩所としても利用できるようです。
公園を散策してたら疲れ果てたので、試しに入ってみたらクーラー効きまくってて外に出れなくなりました。砂漠のオアシス的なとこです。館内にピアノのBGMがかかってて落ち着くことができました。また来たくなりました。
1Fに休憩スペース・3Fに展望室があり、利用者は無料で利用できる。2Fは有料のレンタルスペースのため、利用者以外出入り禁止。休憩スペースには稲毛の歴史および海浜公園の歴史が年表や様々な写真と共に展示されていて興味深い。稲毛の海気館に森鷗外や島崎藤村が訪れていたとは知らなかった。撮影用の貸し出し品小道具が施設内にいくつか置かれていて、ここに来て初めて稲毛海浜公園はコスプレ撮影のロケ地として人気なことを知った。そういえば息子と歩いているとあちこちでコスプレの人たちを見かけた。この稲毛記念館のレンタルスペースはコスプレ撮影で公園を訪れる方の利用が多いようで、撮影に興じる若者たちの変身前と変身後のビフォーアフターをよく見かけた。松林と海水浴の愛された稲毛の浜辺で後世アニメキャラのコスプレ撮影会が隆盛になるとは、森鷗外や島崎藤村もまさか予想できなかったろう。余談だが、記念館の前に天女の銅像がある。一切説明書きが無いがおそらく松林にちなんだ羽衣天女の銅像。この銅像が松に向けて手を伸ばしている姿が、現代の若者がスマホを掲げて自撮りしているポーズにそっくりでちょっと面白かった。
1階に無料休息スペース(1人掛け椅子・2人掛け椅子)あります。散策の小休止に最適です。1階にはコーヒー販売もあり、機械で一回一回豆を挽き入れるタイプでコンビニコーヒーと遜色ない風味で1杯200円、料金は館入って左手の受付で支払います。また、1階に稲毛の昔と今の資料展示があり稲毛の移り変わりもしることができます。3階に無料展望スペースがあり立ち寄りをオススメします。なお、建物表にはクレープ移動販売店もあり、クレープ好きな人はTry !
| 名前 |
稲毛記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
043-277-4534 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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海岸に出る前に立ち寄ってみた。建物の外観も中も、展示内容も雰囲気も、いかにも昭和の施設という感じであった。一階の資料展示では稲毛のこの地区の歴史を知る。かつては文人墨客もこの地を訪れていた。最上階には展望室がある。