重岡建治の彫刻に癒やされる。
伊東市立伊東図書館の特徴
国立からの取り寄せで多様な本が楽しめる図書館です。
自習室が広く、静かな環境で作業に集中できる場所です。
読書家にとって快適な環境が整った伊東市の図書館です。
伊東市立図書館には、重岡建治さんの彫刻があります。図書館に入るために、階段を登りますが、その二階の入り口に「鳩と女」(1984)という名前の彫刻が、訪れる人を迎えてくれています。同じタイトルで、なぎさ公園にも像がありますが、それは不思議な姿勢で寝転がって、その膝の上に鳩が止まっている像ですが、こちらの方は、裸婦の女性が右手のひらに鳩をのせている小さめのブロンズの立像です。重岡さんがいろんな彫刻作品に登場する、大好きな、鳩がテーマです。ほとんどの人は、この像を見て帰りますが、実は、もう一つ有名な像があるんです。これを見なければ、ここに来た甲斐がありません!さらに、同じ建物の三階に、エレベーターで昇ってください。降りたその階のフロアに、見上げるほど立派な、大きな立像が見えます。1980年に作られたもので、「受胎告知」という名前です。箱根に彫刻の森美術館がありますが、第一回高村光太郎賞を受賞した時の像の複製です。4mほどの高さのブロンズ像で、かなりの迫力があります。このタイトルで、こういう奇抜な像を発想できる重岡さんは、どういう人なんだろうと、感心させられるくらいの傑作です。絶対、見逃してはだめですよ!
この図書館も伊豆の他の図書館と同様に、古箱本が多い。予算が無いんでしょう…しかしながら、司書さんの少しでも楽しんでもらおうという気持ちが見える特集や展示物があります。
楠木が立派な建物の2階にある図書館です。所蔵数はかなり少ない感じがしますが、建物を新しくするより所蔵数と所蔵内容が大切だと思います。どうしてもお年寄りが多く感じますが、ネット世代の若者にこそ、リアル本の出会いを本屋さんや図書館で感じて欲しいです。既存の古い体制から国も刷新が必要ですし、市役所も特に選挙などでは既存の、無駄が有りながら本当に国民が必要とする改革がなされているとは思えなかった中、伊東市市長が若返り刷新が期待されるタームに於いて、目新しいものだけではなく、この地の歴史的重要性をしっかり押さえて、若者が誇りを持てる様な温故知新の政策を、そしてそれは日本全国に伝播して欲しいと願います。
18日から、外壁のはく離のため臨時休館中22日現在、返却のみ可、借り出し不能です。
正直あんまり本の数も種類も期待出来ない感じの図書館です。一応毎月本の数は増えているみたいですが、何かに特化して蔵書するとか、新設されたときにでも成れば良いと思います。
蔵書は少ない、規模も小さいがDVDやCDも置いてあってよかった。
夏の好く晴れて暑い日、音無神社にお参りして、さらに葛見神社に向かう途中に立ち寄りました。30分ほど本を見ながら休ませていただきました。ありがとうございました。
蔵書数は少ないかな。でも静岡県内の他の図書館にあれば取寄せてる事もできます。スタッフの方々が真摯に調べてくれたり教えてくれてとても親切な対応をしていただけます。
国立から取り寄せで今日は7冊借りた🎵闇🐜「本が買えないから」とか外て余裕ぶる🍢笑いをこらえて館内へ🎵
| 名前 |
伊東市立伊東図書館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0557-36-7433 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:30~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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本は借りないのですが、新聞をめくり、トイレを借り、暫くの間持参の本(タブレット)を読むのに時折通っています。湯治に来た平日の午前中なので、ジモティのオジイオバア層が多いですが、概ね座れますし、静かでゆっくりできるので、観光客ですがよく使わせてもらっています。ありがたい公共施設です。なお、喫茶があるとうれしですが・・・。