小笠原諸島への荷物、辰巳埠頭から出港!
辰巳埠頭の特徴
小笠原諸島への荷物積み出しができる港です。
目の前に広がる海が見える立地が魅力です。
三ツ目通りを進むと辿り着けるアクセスの良さです。
東京港辰巳埠頭にて小笠原諸島の母島向けの荷物積み出港‥ゲートブリッチ通過。
poggers place to stay at
主に伊豆諸島向けの貨物船の港なのかな。縁あって貨客船で下船する機会がありました。当然、乗船客用のターミナルはありません。着岸即荷役のための埠頭です。有楽町線辰巳駅から歩いて5〜8分位とアクセスしやすい感じでした。
三ツ目通りを真っ直ぐ海に向かえば突き当たりが埠頭です。
| 名前 |
辰巳埠頭 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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タツミフトウ。東海汽船がフェリーへのバイク運搬を終了したため自分のバイクを運ぶ際はここまで来る必要がある。かつて東京港において、国内向けの雑貨や鉄鋼などの建設資材は、主に豊洲埠頭や晴海埠頭で取り扱われていた。しかし、都市の発展に伴ってこれらの地区を新しく開発する計画が進み、港としての役割を別の場所へ移す必要が生じた。その新たな受け皿として整備されたのが辰巳埠頭である。豊洲や晴海から重要な物流機能を引き継ぐ形で整備が進められ、2002年に正式に供用を開始した。それ以降、都市機能に欠かせない資材の供給拠点として活躍している。また、伊豆諸島などの島々へ生活物資を送る重要な玄関口としての役割も担い、現在まで産業を支え続けている。