七百年の歴史を感じて。
那珂湊天満宮御旅所の特徴
700年以上前に菅原道真公の御心霊が降り立った歴史ある場所です。
八朔祭り時には海からの神輿をお迎えする特別な境内となっています。
那珂湊天満宮の由来を直接感じられる貴重なスポットです。
天満宮の飛び地境内で、八朔祭りの御祭礼の際に海から上がった神輿をお迎えする場所との事。普段はとても静かです。(^o^)
那珂湊漁港。ここには,昔一度魚釣りに来たことがありますが,その頃は聖地巡礼(ご当地アニメじゃありません)を始める以前だったので,鳥居は視界に入ったはずなのに記憶に残っていません。もし今だったら「知らない神社発見!」と,釣り竿を放り投げて鳥居に駆け寄ったはすですが。その漁港すぐの広い道路脇に,大きな鳥居と瑞垣に囲まれた広場。そこに説明碑があるばかり。碑には,当地から西方約1.2キロに鎮座する那珂湊天満宮の浜下りの地であることが記されています。(2019.11記)
那珂湊天満宮の御旅所が明治維新時の編入や河川の延長工事、大火により、失われたので、埋立地に飛び地として設けられた。道路脇に突然鳥居と石碑が見える。
| 名前 |
那珂湊天満宮御旅所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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那珂湊天満宮の由来となる場所で、700年以上前に菅原道真公の御心霊がこの地に降り立ったと言われています。その後、天満宮の移転や大火があったりなど現在の(湊公園の近くに)場所に移ったが、もともとの場所に近いこの地に、古の敷地面積に近い5アールを那珂湊天満宮の飛び地境内として御旅所として取得した。那珂湊天満宮のお祭りとして、みなと八朔まつりでは海の中に沈められて上がったお神輿が御旅所にやってきます。