行幸田産の二八蕎麦、サクサク天ぷら!
みゆきだそば工房の特徴
地元の行幸田産蕎麦を使用した、手作りの二八蕎麦が楽しめます。
農協の婦人部が運営し、心を込めたおもてなしが魅力的なお店です。
蕎麦打ち体験ができる工房が併設され、楽しさ満載の体験ができます。
前から気になっていた石臼挽きの手打ち蕎麦が食べられるお蕎麦屋さんに初訪。農産物直売所に併設されていて、駐車場は共用で15台ほど停められるでしょうか。地元の〝あねさん〟たちが丁寧に打つそばは、優しい蕎麦でした!食べたいときには「本日完売」となっていたり営業時間外だったりで、なかなか巡り会えず。ようやく初訪が叶いました。店内からは、そば切りの音が優しくトントンと響きます。入り口横の石臼と蕎麦工房を覗きつつ、網戸の入り口から店内へ。2人掛け4卓、4人掛け4卓の、計8卓24名分のテーブルがお出迎え。大きなテレビも掛かっていて、大河ドラマの再放送を見ながら頂くことにメニューはシンプルですが、迷わなくてありがたい!私はそばが食べたいんです(笑)どうやら各御品とも蕎麦と饂飩が選べるようですが、初訪なので蕎麦一択!連れとともに、大ざる蕎麦、ざる蕎麦、野菜天盛り合わせを注文。天ぷら盛り合わせを2人分頼もうとしたら「残しても仕方ないから足りなかったら追加したら?」と良心的なアドバイス。こういうところが地元に愛される田舎蕎麦のお店なのでしょうね。次回訪問時に饂飩をいただく楽しみを込めて、敢えて⭐️⭐️⭐️⭐️にとどめておきます。またきま〜す2026/07/17お休みでした。
2024.2.18(日)茂三郎師匠とのコラボイベントで3色食べ比べと季節の野菜天ぷら頂きました。師匠はお客さんに声をかけて回ったりとても元気でした。
田舎そばとしては、そこそこ美味しいけど蕎麦の風味があまりしない。時期的なものもあると思うがその前の週に行った蕎麦屋は風味もしっかりあったので、加工の仕方なのか、蕎麦自体の問題なのか、、、蕎麦好きには物足りないかもしれない。価格はリーズナブルで良かった。オモウマイ店でやってたお店だが、あまり混んではいなかった。
オモウマイ店の會津茂三郎の「師匠」との食べ比べコラボ企画で来店しました。限定25食でしたが、開店20分前で4組目。すんなりと入店できました。肝心のお蕎麦は、食べごたえのある風味豊かなお蕎麦が2種類。普通のおつゆと大根の絞り汁があり、どちらもおいしかったです。通常のお蕎麦も安いので、今度はグランドメニューのお蕎麦も食べたいですね。
もりそば大盛りでも1000円以下とリーズナブルなのにしっかりとした行幸田蕎麦が味わえます。おすすめです。
人の良い近所のおばちゃんが給仕してくれるお店です。そばはまあまあ美味しい、盛りは良いので大盛りじゃなくても大丈夫。かき揚げはほぼ玉ねぎですw
天ぷらサクサクで 美味しかったです。
女性が2人でお店やっているそぅですいい店ですそばだけです。
近くの渋川市行幸田町の高原状の台地で栽培された蕎麦を使用し農協の婦人部の方が運営しているお店です。引立て・打ち立て・茹で立ての三立ての蕎麦は本当に美味しかった、そして価格もリーズナブルなので時々食べに行ってます。
| 名前 |
みゆきだそば工房 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0279-25-3981 |
| 営業時間 |
[日月木金土] 11:00~14:00 |
| HP |
http://www.jagunma.net/kitashibu/kitashibu%20tyokubaijo.htm#chingen |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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うん、田舎そば!飾り気なし。まさに、蕎麦打ちの上手いばあちゃんが作ってくれたような味。地産地消って、ただお金を払えば味わえるものじゃないと思うんだ。都会で「地産地消」を味わおうとすると、もう化石のような昔の出来事になっているか、価格は高いのに、どこか“帰ってくる味”から遠くなってしまうか。だいたいこの2つに分かれる気がする。ところが田舎には、まだある。「地産地消」「帰ってくる味」この2つを、リーズナブルにちゃんと体験できる場所がある。それが、みゆきだそば工房だ。一口たぐると……うん!田舎そば!華やかさはない。でも、そこがいい。素材と手仕事で勝負している感じが、じんわり伝わってくる。そして野菜の天ぷら。これも地産地消の力を感じる一品。とにかく野菜が甘い。地元で採れた野菜を、すぐに調理する。この美味さは、なかなか都会では味わえない。ここは、素材に全振りできる魅力がある店だと思う。しかも隣にはファーマーズマーケットもあるので、そちらで地元の掘り出し野菜を探すのも楽しい。観光で近くに来た人にも、地元の味をちゃんと感じたい人にもおすすめ。華やかな名物を食べに行くというより、田舎のうまいもんに帰ってくる場所。そんな蕎麦工房だ。