石神小学校近くの古墳探索!
別当山古墳の特徴
5世紀後半の円墳で歴史が感じられる場所です。
墳頂には村の鎮守の祠があり信仰の空間を提供。
帆立貝式前方後円墳の可能性があり、興味深い形状です。
5世紀後半の円墳(直径52m・高さ8m)だが,多少住宅に削り取られているものの,帆立貝式前方後円墳だった可能性がある。当墳は,すぐ北側の石上小学校校庭をはじめ10基ほどの「中道前古墳群」の一部だそうです。その昔は久慈川はもっと南へ蛇行しており,墳墓主は久慈川の水運で栄えた豪族だったのかも知れません。入口は,南東側,住宅と説明版の間の狭い径を登るとすぐに竹林に囲まれた墳頂へ。祠が二柱鎮座していらっしゃいました。
| 名前 |
別当山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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石神小学校の近くにある古墳で、墳頂には村の鎮守の祠と稲荷大神の石祠が鎮座されています。が、何故か稲荷の石が……(^o^;)この辺り一帯の古墳は中道前古墳群と呼ばれているそうです。