田崎太郎展で陶芸の魅力を体感。
茨城県陶芸美術館の特徴
茨城県陶芸美術館では、板谷波山の作品をじっくり楽しめるイベントが開催中です。
現代的な陶器から陶芸の歴史まで、多彩な展示が魅力の美術館です。
整備された周囲の散歩コースを楽しみながら、芸術を身近に感じることができます。
笠間芸術の森公園内に位置する豊かな自然に囲まれた美術館。お盆休み期間でも、のんびり色々な陶芸作品を鑑賞できました。
幅広い年齢や年代の作品がありとてもたのしかった。一部の作品を除いてですが、写真撮影許可というのも魅力的でした。北側駐車場から建物までのエレベーターは助かりました。
茨城県笠間市に訪れたなら、ぜひ立ち寄りたいのが「茨城県陶芸美術館」です。笠間焼の産地として名高いこの地にふさわしく、日本有数の陶芸専門美術館として、伝統工芸の奥深い世界を体感できます。常設展では笠間焼の歴史と変遷をわかりやすく紹介しており、初めての方でも陶芸の魅力に自然と引き込まれます。企画展も定期的に開催され、何度訪れても新たな発見があるのが嬉しいポイントです。館内は落ち着いた雰囲気で、ゆったりと鑑賞できる空間設計も秀逸。周辺には窯元や工房も点在しており、美術館を拠点に笠間焼の世界を丸一日かけて巡る旅がおすすめです。陶芸ファンはもちろん、そうでない方にも心からお勧めできる必訪スポットです。
常設展にて、人間国宝の作品など沢山の陶磁器が展示されています。企画展も開催されており、さまざまなアーティストの作品が展示されます。陶芸に興味がない方がみても、大変おもしろいと思います。一度見てみる価値がある美術館だと思います。
気になっていた作家さんの展示会を催されていたので、片道、5時間かけて来ました。とても、素敵な美術館でまた来てみたいと思いました。今後もテーマ展などなど色々楽しみにしております。
素晴らしい焼き物の数々田崎太郎展や企画展は陶芸の可能性を広げるので是日いろんな人に見て欲しい常設は国宝級なのでは…と言うものが多かった近隣のギャラリーカフェも美味しい。
R7.12.3 ☁️。田崎太郎展ユニークな陶器作品が展示されています。
茨城県陶芸美術館は、JR笠間駅の東1.4kmほどの茨城県笠間市笠間に平成7年(1995年)に開園した笠間芸術の森公園の中にある陶芸専門の公立美術館です。開館時間:は9:30〜17:00で、常設展の入場料は大人310円です。令和8年(2026年)1月には期間限定で『田崎太郎展』が開催されていました。陶芸家の田崎太郎氏(1970年福岡県瀬高町生まれ、日本大学農獣医学部卒業)は、緻密な陶芸作品で国内外にファンを持ち、「猫神」シリーズなどが有名で、2001年に茨城県八郷町で工房を主宰しています。公園の中心に位置し、笠間焼の歴史を紹介しながら、茨城県ゆかりの作家の作品を中心に、人間国宝の作品から現代の先鋭的な陶芸など、国内外の現代陶芸作品を幅広く収集・展示していて、陶芸の里・笠間の文化拠点としての役割を担っています。平成12年(2000年)茨城県の伝統工芸である「笠間焼」の振興と、芸術文化の拠点づくりを目的に、茨城県政100周年記念事業として開館しました。建物は、建築家・内井昭蔵(うちいしょうぞう)による設計です。「森の中に埋もれるような美術館」をコンセプトに、周囲の自然景観と調和した落ち着いたデザインが特徴です。館内は自然光を取り入れた開放的な空間が広がっており、陶芸作品を鑑賞するのに最適な環境が整っています。常設展示では、人間国宝に認定された松井康成(まついこうせい、練上手)や島田英男(しまだひでお、象嵌)、大貫博之(おおぬきひろゆき、鉄釉陶器)といった茨城ゆかりの作家の作品を中心に紹介しており、その技術の高さと多様性に触れることができます。笠間焼(かさまやき)は、関東地方で最も古い歴史を持つ焼き物の一つで、江戸時代中期の安永年間(1772年~1781年)、箱田村の名主・久野半右衛門が、近江信楽の陶工から技術を学び開窯したのが始まりです。江戸時代には笠間藩の保護を受け、「仕法窯(しほうがま)」として発展しました。明治時代には、笠間で修行した大塚啓三郎が益子焼(栃木県)を興したため、益子とは「兄弟産地」の関係にあります。最大の特徴は「特徴がないことが特徴」と言われるほどの多様性と自由さです。伝統的な技法を守りつつも、形式に囚われない独創的な作品が多いため、多くの若手作家や移住作家が集まっています。鉄分を含む粘り強い「笠間粘土」を使用しており、粒子が細かく焼き上がりが丈夫なため、日常使いの食器や日用品として高く評価されています。
来年3月22日迄田崎太郎展が開催されています。また、本日は先生本人が会場にいらっしゃるとのことなのでドライブを兼ねて行きました。作品数も多く作品のストーリーも興味深いので楽しい時間を過ごしました。田崎先生の説明も楽しめました。お勧めです。茨城県陶芸美術館には他にも貴重な作品を見ることが出来ます。また、友部ICより近いのも魅力です。
| 名前 |
茨城県陶芸美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0296-70-0011 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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2026.9週末にガレの陶芸展(9/23まで)を見に行ってきました。都内の美術館に比べて空いているので、ゆっくり鑑賞できました。観覧料は良心的です。(誰でも登録可能な、笠間ファンクラブ他の割引対応もあります)10/8まで、美術館コレクション新収蔵品展も同時開催されており、見応えがありました!ルーシー・リーの作品も収蔵されています。併設されているレストラン、''風の丘'' も雰囲気が良くて、ランチも美味しかったです。また伺いたいです。