七曲坂を自転車で駆け抜け!
七曲坂の特徴
七曲坂は目白、落合界隈で最も古い坂道です。
坂道入口には趣きのある石地蔵があります。
急な坂を自転車で上がるのはなかなか難しいです。
下落合野鳥の森公園の幽霊坂とおとめ山西側の相馬坂の間辺り、氷川神社北西側より北に向かいクネクネと登っていることから七曲坂と命名されたらしい、また、七曲坂中腹にある庚申塔、東に向かい落合中学校と落合第四小学校の間を抜け相馬坂でおとめ山公園に突き当たる道は迅速図には見当たらず、大正時代の地図では点線表記なので人が歩いて通った程度の小道であったと思われる。
自転車がかなりのスピードで下ってくるので気をつけたい。
『若葉の梢(こずえ)』に『頼朝公(みなもと の よりとも)が1219(承久3)年05月23日に和田山に出陣する際、軍勢を計る(兵士の配置、進行方向、戦術などを決定するための準備作業のこと)ために七曲坂を開かせたという言い伝えがあります。坂の上は鼠山、西は玉川と猪の頭の合流点に繋がっていて、柏木衛門の桜にも近いです。』とあります。『豊多摩郡誌』に『七囲(めぐり)坂は、馬場下通と御禁止(おとめ)山の麓の間にあり、下落合字丸山と本村の中間に位置しています。七つの曲がり角がある坂道で、古くからその名前で呼ばれていましたが、1904(明治37)年に拡幅されて交通が便利になりました。』とのことです。wikipediaを現代語に翻訳しました。
折れ曲がった坂であることから、名づけられた坂です。源頼朝が敵陣を探るための場所という言い伝えもあるそうです。
七曲坂。線形だけでなく、勾配もうねうね、気ままに躍動する好坂。
極端に急ではありませんが、勾配と長さやカーブのせいで自転車で上がりきるには割と難しい坂です。
目白、落合界隈にある坂道で最も古い坂道坂道入口にある石地蔵が何とも趣きある。なだらかな湾曲具合が良い。かつては本当に七つのカーブがあったそう。
目白、落合界隈にある坂道で最も古い坂道坂道入口にある石地蔵が何とも趣きある。なだらかな湾曲具合が良い。かつては本当に七つのカーブがあったそう。
ただの急な坂だと思います。
| 名前 |
七曲坂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
七曲坂、おとめ山、花園はかなり「ほへ!!」です。