あたたかく素敵なお社、天之可可背男命!
星宮神社の特徴
小さいけれど、あたたかみのある素敵なお社です。
御祭神は天之可可背男命で神聖感が漂います。
茨城県笠間市の静かな環境に位置しています。
御祭神は天之可可背男命。神護景雲年中(767-770)の創立で,明治6年に村内の鹿島神社(東方400メートル程)に合祀させられてしまったが,村民の強い願いによって明治12年に旧に復した。眼の神・漁業の神として尊崇されてきたそうです。田舎の道路の交差点沿いの丘の上に鎮座し,こんな場所にこのような大社がと驚くような規模の社ですが,Googleマップに載っていなかったのは誠に不思議としか言いようがありません。境内になんと梵鐘の矢倉(鐘はありませんでした)まであり,御本殿後ろには境内社の山倉神社(高皇座霊尊)が鎮座していらっしゃいます。実は,訪問前は社名からして北斗信仰(妙見菩薩)が元なのだろうかと思ったのですが,御祭神は天津甕星(天之可可背男命)であり,これは直球です。高天原による征服に抵抗した天津甕星を(境内社としてならともかく)直接祭る社は意外にも珍しいことであります。笠間市石井の石井神社に伝わる「倭文神健葉槌命縁記」によれば,武葉槌命によって蹴り飛ばさて石に変じた天津甕星は,三つの石の欠片になって「・・・三つ目は数丈の井戸の底に落ちる。故に石井と呼ぶ。残った甕星の霊は一個の小石となり山本郷の星山に隠れる」とあり,「山本郷の星山」とは他ならぬ,ここ星宮神社だそうです。
| 名前 |
星宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
小さいけど、あたたかくて素敵なお社でした!