赤城山登山の歴史を感じて。
赤城神社 二の鳥居の特徴
鳥居の向かいには広いスペースがあり、訪れやすいです。
赤城山へのアクセスは県道4号が便利で、意外な歴史があります。
昔は東側からケーブルカーでアクセスしていた場所です。
元々は水沼から鳥居峠も赤城山登山のメインルートの一つだったが、前橋側が前橋城主の遥拝ルートとして整備されるようになった。1957年に利平茶屋から鳥居峠までケーブルカーが開通し、東武鉄道浅草駅 - 赤城駅間に直通急行列車の運行を開始し、桐生駅 - 赤城駅 - 水沼駅 - 利平茶屋間に路線バスが運行され、一時はケーブルカーブームに沸いたが、前橋や都内から利平茶屋までは遠く、1965年に前橋市から有料道路が開通し、利用者が減ったためケーブルカーは1967年11月5日に休止、翌1968年6月1日に開業からわずか10年で廃止された。現在はこの先の利平茶屋キャンプ場からケーブルカー廃線跡を登って鳥居峠まで徒歩で行くことができる。
赤城山は今は県道4号、もしくは北面からのアクセスがメインだと思いますが、以前はこの東側から登るケーブルカーがメインルートだったようです。二の鳥居はその途中、道がS字になってるあたりにあります。ちなみに一の鳥居はここに辿り着く前の県道70号と62号が交差するあたりにあります。
| 名前 |
赤城神社 二の鳥居 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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鳥居の向かいに少し広いところがあります。そこに車を止めて見学ができました。