伊香保温泉で出会うノスタルジー。
峠の公園チンチン電車 デハ27号の特徴
昔の可愛い路面電車が展示されており、ノスタルジックな雰囲気です。
毎月第三日曜日は特別に車内を見学できる貴重な体験ができます。
伊香保温泉の外縁部で古典的な木造電車が保存展示されていて興味深いです。
急坂を下る為、徹底した軽量構造にするのに車体を木製にせざるを得なかった(コスト面でも)とか云う話しを聞いたことがあります。今じゃ安全面でむりですね。下廻り(勿論ボギー車ではない。)はレプリカの様ですがカーボランダムブレーキの様なものは見受けられます。でもこのような楽しい乗り物が日本の各所で復活させる議論をして欲しいです。…実現できなくても議論するだけで楽しい筈です。
頭文字Dの聖地巡礼で訪れた伊香保です。こちらは峠の公園と言い、明治43年から昭和31年まで渋川〜伊香保に走っていたチンチン電車が展示されています。今でもこのチンチン電車が走っていたら良かったのにと思います。素敵ですよね。当時は伊香保軌道線と言ったようですね。鎌倉では今も江ノ電が走っていますし、東京ではもう都電荒川線しか残っていませんね。でも、こういったノスタルジックでレトロな電車が走行しているだけで気持ちがホッコリとしませんか。
2025年6月訪問。渋川駅と伊香保温泉を結んでいた路面電車の車両が保存されています。カラーマンホールもありますので、石階段に加えて、ぜひ寄りたいスポットです。
下は鉄、上は木造。ブレーキは手動。昔、渋川と石段を繋いでいたという電車。詳しい友達の説明を聞くとすごいなーと感動。
伊香保温泉旅行で、たまたま見つけて、Uターンしてまで寄りました(*-艸・*)二台分の駐車場が真横にあります。昔の走っていた頃の写真も数枚展示してました。電車好きには必見!
かつて渋川の新町から四つ角、渋川八幡宮裏、渋川青翠高校裏、御陰、六本松などを通り伊香保温泉入口まで往復していた路面電車が展示されている公園です。時間によっては中に入ることもでき、木造のコンパクトな車内を見学することができます。私の曽祖父もかつて乗車したことがあるようで、登坂の際はなんとか登っていた、下り坂はスピードがつきすぎてブレーキ音がすごかった、区間によっては徐行していたので、走って電車に飛び乗ることができたなどの昔話を多く聞いたことがあり、現代においては中々体験できないような電車だったようです。技術の進化によって引退となったチンチン電車ですが、コスパを重視する現代とは違った当時のなんともいえない良さを感じました。
伊香保温泉中心部からビジターセンターに向かう途中、ようこそ伊香保温泉への看板のすぐ近くにある過去には実際に運行されていた路線らしいチンチン電車が飾られたスポットです。見ているとノスタルジックな気持ちになり、ベンチなどもあるので小休止に向いています。車体がきれいなので当時の現物ではないかもしれませんが、こういうのを見てテンション上げるのも楽しい旅行感があっていいですね。
昔の電車はとても可愛い🚃💕
綺麗に整備されています。特定の日には車内を見学できるようです。
| 名前 |
峠の公園チンチン電車 デハ27号 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.shibukawa.lg.jp/kankou/ikahoonsen/streetsofikaho/p000318.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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昔の路面電車を保存しているようです。ベンチ等もあり、ノスタルジーに浸れる場所です。