県内第二位の梵天山古墳。
梵天山古墳の特徴
茨城県内で2番目の大きさを誇る古墳です。
大きすぎて全体像が見えない見事な古墳です。
梵天山宝金院の裏手に位置する歴史的スポットです。
【大きさ・形】全長151mの前方後円墳で、県内第二位の大きさだそうです。【立地】真っ平らなところに単独である小さな山の上にあります。【特徴】後円の高さが前方より高くなっていました。
見事な古墳。4世紀前半頃とされ、大きさもさることながら、後円部が前方部に比べ大きく高いという特徴がよく示される。
大きすぎて、全体像が見えません。埋葬されたのは相当な豪族だったのでしょう。
けっこう大きな古墳でした。
梵天山宝金院の裏手にあります。
茨城県内で2番目の大きさを誇る古墳。仁徳天皇陵には及ばないが、立派な前方後円墳で、茨城百景に選ばれています。因みに、梵天山は茨城県内で3番目に低い山としても有名です。(^○^)
梵天山古墳(ぼんてんやまこふん)墳丘長151mの前方後円墳、築造時期は不明。梵天山古墳群の主墳。梵天山古墳群は梵天山古墳を中心に、13基の高塚墳と「百穴」と呼ばれる横穴群で構成されている。
梵天山は,山といってもせいぜい低い丘くらいの高さで,その全てが古墳そのものです。梵天山古墳群の主墳である梵天山古墳は,全長151m・高さ13mと,県内では石岡市の舟塚山古墳に次いで2番目の大きさを誇り,その規模から久慈川流域を支配していた久自国造舟瀬足尼(ふなせのつくね)の墳墓ではないかと伝えられる前方後円墳です。後円部に対して前方部が著しく未発達であることから,築造時期は古墳時代前期(5世紀中頃?)と推定されています。宝金剛院の境内を(案内版の矢印に従って)通った裏手に,「梵天山大権現」の赤い鳥居がある前方後円墳の円墳部分が現れます。鳥居をくぐって階段を登れば,墳頂(後円部分)が梵天山大権現の境内となります。なお,鳥居脇に「茨城百景 梵天山古墳群と枕石寺」の碑がありました。枕石寺はちと離れておりますね。(2018.7記)
| 名前 |
梵天山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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常陸太田市の南西端の、島町の丘陵上にある、古墳時代前期に建造された前方後円墳です。この古墳は、かつて久慈川流域を支配していた、久自国造舟瀬足尼の墳墓と伝えられています。全長は約160mで、石岡市にある舟塚山古墳に次いで、茨城県内で2番目の大きさと言われていて、この時代の前方後円墳では、東日本では最大級です。梵天山宝金剛院の境内から入って行き、裏手に昇り口があります。円墳に鎮座する天満宮に登る階段の入口には、朱色の鳥居があるので、そこからも古墳に登ることができます。駐車場は、梵天山宝金剛院の広い駐車場に停めて、参拝してから、古墳の見学に行きました。