静岡の大楠、神聖な場所へ。
下清水八幡神社の特徴
下清水八幡神社には、仕事運にご利益があると言われる八幡があります。
境内には、薬代わりに使用された手水鉢の名残が残っていて興味深いです。
大楠が多くそびえる神社で、江戸時代の歴史も感じられる神聖な場所です。
作家の村松 友視氏が少年期を過ごした家が近くにあり、この神社の境内の広場は三角ベースのグランドだったとの事。昭和40年の頃、この神社の節分では豆に加え五円玉と、ほんのわずかながら五十円玉もまかれたため、地元の小学生は血眼になって五十円玉を奪い合ったものです(笑)
静かな所に鎮座されています。
1本でも主役を張れる大楠がたくさんある。隠れた巨樹神社だ。
全国の八幡と言う神社は仕事運に関係があります見たい。下清水八幡神社大きくないけどちゃんと駐車場があります。巨大楠木は凄い迫力と存在感が伝わる。車道は狭い。
近くを通ったので、寄って参拝しました。現在、片付け中なのか、今宮神社前の鳥居の前に置かれた木の枝の山にはガッカリしました。
御朱印に関する情報を自分なりの解釈でお知らせいたします。御朱印を希望されるかたは、社務所にある申込書に所定事項を記入し、備え付けのポストに投函します。受け取りは、翌月の1日13時から14時に社務所に出向くことになります。直書きの希望の方は、1日の社務所開設時間に依頼し、翌月の受け取りとなります。事前に申込をせず、1日の社務所開設時間に直に訪問しても、その場では朱印の受け取りはできないと思われます。おそらく、翌月1日の受け取り。なお、問い合わせの連絡先についての記載は現地に掲出されております。
境内には、その昔、薬代わりに手水鉢を削り取り、その粉を飲んでいたという名残を見ることが出来ます。また、その隣には秋葉山常夜灯も建立されています。
子供のころによく遊んだ場所で、50年ぶりに訪ねてみましたが、昔と変わらず懐かしさを感じる場所でした。広くはありませんが、巨木が多々ありまさにパワースポットです。
江戸時代徳川家康へ子供の頼宣からプレゼントされたお城跡頼宣は後に紀州藩初代城主となる。同母弟に水戸藩初代城主頼房がいる。母側室、養珠院お万の方。
| 名前 |
下清水八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4405052 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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境内に在る5本の大楠と、1本の大槙が静岡市指定天然記念物になっています。