池袋氷川神社、悠久の静寂。
池袋氷川神社の特徴
立派な富士塚があり、清掃が行き届いた神社です。
余裕のある参道が100m以上あり、気持ち良く参拝できます。
地元の方々が集まる、心温まる初詣のスポットです。
氷川神社は素戔嗚尊をお祀りする神社。荒川沿いの埼玉県川口市やさいたま市、東京都足立区や板橋区などにはたくさんの氷川神社があります。こちら池袋氷川神社はかつての池袋村の中心、現在の池袋本町に鎮座しています。池袋村の鎮守の神様というだけに格式があり、長く伸びた参道に歴史を感じます。現在の社殿は戦後再建されたものですが、周辺の町会の提灯が多数吊されていて、地域の神社としての存在感を感じさせる一方で、親しみやすい雰囲気もあります。
池袋の街中にありながら、ここだけ時間の流れがゆるやかに感じられる不思議な場所です。鳥居をくぐった瞬間、空気がふっと変わり、心が整っていくのを感じました。小さな境内なのに、とても清らかで、木々のざわめきが優しく包み込んでくれます。願い事をしたあと、風がそっと吹いて「大丈夫」と背中を押してくれた気がしました。派手さはないけれど、静かに力をくれる神社です。都会の疲れを癒したいとき、ぜひ一度訪れてほしい場所。私にとって心のリセットボタンのような大切な聖地です。
境内は美しく整備されており、猫さんも見かけました。御朱印は書き置きでしたがドングリが描いてありました。池袋富士塚浅間大神の御朱印も頂きました。
数十メートル以上もある長い石畳参道の先に鎮座される池袋氷川神社、旧池袋村の鎮守。創建は不祥ですが、天保元年(1830)発行の新編武蔵風土記稿に記述があります。境内に富士塚もあり冨士講の拠点になっていたことから、少なくとも江戸時代には人々に崇敬されていたことが窺われます。「由緒記」によれば、神社境内で縄文時代の土器類が発掘され、明治時代には付近で「池袋貝塚」が発見されたそうです。御祭神は日本武尊や応神天皇で、相当古い時代からこの地で祀られてきた歴史ある神社であると思われます。昔からの社殿は東京大空襲で焼失し、現在の社殿は昭和40年(1965)の建造で、石畳や玉垣も新しい。鳥居に「大正四年(1915)六月」銘がありました。長い歴史を有する神社ですが、社殿を含めて境内景観は戦後に一新された印象です。
2024年12月15日㈰いけぶくろ ひかわじんじゃ!住宅地の中だけど広めの敷地でいいねー。
池袋村の鎮守として崇敬を集める。創建年は不明だが、江戸後期の文書には記載。主祭神は建速須佐之男(スサノオ)命。何度か火災に遭い、現在の社殿は昭和後期のもの。「富士塚」もある。様々な理由で富士登山ができない人達が富士塚に登れば富士山に登ったのと同じご利益が得られる。普段は入れないが7月1日の「お山開き」には登れる。ゴツゴツした溶岩がかっこいい。池袋は元々その名のとおり沼や池が多い土地。周囲には田んぼや畑が広がっていた。
池袋鎮守のこちらにお伺いさせていただきました。東武東上線の下板橋駅から徒歩10分ぐらいです。北池袋や少し歩けば池袋からも徒歩で来れますね。住宅街に鳥居があり、長い参道を抜けると着きます。正確な創建は不明らしいですが、一説によると戦国時代ぐらいからあるそうです。境内は広く土俵もありました。社殿の横に富士塚があり、お山開きのときだけ登れます。かなり立派な富士塚なので来年は是非とも登山したいですね。御朱印も拝受したのですが、他のユーザーさんも仰ってましたが神主さんがとにかく親切で暖かい方でした。お山開きのときに配布した飴🍬を関係ない私にも好きなだけ、と言っていただきました。
とても気の良い神社です。広々として開放感があり、小さな公園も隣接しています。年に数回富士塚が解放されるそうです。楽しみですね。
立派な富士塚がある池袋氷川神社に参拝⛩🙏住宅街に鎮座する神社の境内は綺麗にされていて、気持ちよくおまいり出来ました。手水舎に小さな鯉のぼりが和みます🎏御朱印にも鯉のぼりがありました。
| 名前 |
池袋氷川神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3971-8280 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~12:00,13:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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池袋本町にある氷川神社に参拝させていただきました。こちらにある富士塚は毎年7月に開放されるのですが富士塚に登ると富士山に登頂したのと同じご利益があるそうです。例大祭の時は屋台が出て賑わいます。