赤城山麓の鳥居に癒される。
弁財天宮の特徴
ひっそりとした場所にある鳥居は美しい景観を作り出している。
湖の中に立つ両部鳥居は神秘的な雰囲気を醸し出している。
正式名称は厳島神社(分社)で、案内板もわかりやすい。
厳島神社の分社と言う事で訪問。溜め池の中に鳥居が有ります。集会所の駐車場横から御堂に降りられ、榛名山をバックに鳥居が拝めます。
小さなお宮さんですが、かっこいい立派な鳥居がお池に建っております☺️
ひっそりと鳥居⛩️がありました。
桜が咲いて綺麗です。
湖の中に鳥居があって綺麗だ。南方面を向いて鎮座しています。清水がコンコンと沸いている。
全国的いや世界的に有名な海の中に浮かぶ赤鳥居のミニチュア版が赤城山麓にあると知ってビックリ、目にして思わず相好を崩す…。鳥居の周りの澄んだ水中を悠々と泳ぐ大きな鯉までが優しい弁天様の使者のように見え、合掌したくなるから不思議…。とてもじゃないが好物だつた鯉料理はもう食べられないかも…。
❶【参考 北橘村誌 1975年】弁財天宮(厳島神社)(1975年の書による紹介文となる)明治42年(1909年) 赤城神社に合併したが、再び大正末期になり、元にもどして再建し、厳島神社と改めた。草餅をお供えするので 草餅弁天 ともいった。今は鏡餅、お神酒をあげ、中土手に、花まんどう を2本建てる。60年に1回は中土手に橋を渡して、村人はお参りをする。又、弁天池の鯉は 妊産婦(にんさんぷ)によいとの評判があり、遠方から買いに来るという。[神號の文字について]神號の厳島神社の文字は 栗原又一先生。昭和45年(1970年)鳥居を新調した。鳥居の厳島神社の文字は 今井善一郎氏。[不動様の石宮]弁天様の奥に不動様の石宮がある。10年程度前にたてたものという。御獄教の信者武尊山八幡講の人たちが、修行の道場としていて、大寒には寒行をする。[鎮座地] 北橘村中真壁[祭神] 市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと・海、水の神)[例祭日] 4月15日。
正式名称は厳島神社(分社)です。集会所の隣にあり幻想的な雰囲気があります。沼の畔にこういう神社があるのは珍しいです。ただ、緑藻が大繁殖しているので冬場に訪問するのがオススメかな?でも、雰囲気、立地はとても良いと思います。
159号沿いに弁天様と案内板があります。車一台分の道幅ですが、池の前も通れます。集会施設の手洗い場の横から階段を降ると社殿がありました。池の中に鳥居が建っていて、水鏡に映る景色が神秘的です!!鳥居を正面から拝見する景色と、裏から拝見する景色とでそれぞれ楽しめました。社殿奥にも道があり、武尊山大神の石碑などがありました。
| 名前 |
弁財天宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
厳島神社の分社ですもう少し手をかけて綺麗にしたらいいとこです。