朱いお社で神々に触れる。
屋形原八幡宮の特徴
新田義宗公が祀られる由緒正しい神社です。
段丘の上に位置する、美しい朱色のお社です。
子持神社や天満宮が隣接する歴史的な場所です。
御祭神 新田義宗公末社 子持神社 諏訪神社 須賀神社 大神宮 金毘平宮 日吉神社(二社) 諭迦大明神 天満宮 雷神 庚申(二神) 外五社由緒当所八幡宮は朝臣新田義貞公の三男左近衛少将新田義宗公を祭神として奉祀したと伝えられている。新田家の四天王と呼ばれた栗生、篠塚、畑亘の内、栗生左衛門之尉の一党は義宗公を奉じて赤城山を越えて利根川を渡りて小河原、岩本、屋形原とその一党が落ちつき義宗公の館を建造した。屋形原八幡宮は義宗公の館跡に造営され正平二十四年(西暦1369年)当初において戦死したと言い伝えられている。当時の御本殿の造営並びに鎮座の年代は詳らかでない。鳥居は正徳元年(西暦1711年)燈篭は寛政元年(西暦1789年)の建立で屋形原、岩本、小河原の氏子によって建設されている。現在の八幡宮御本殿の御造営は文化六年(西暦1807年)に再建されたものである。(境内由緒書より)鳥居を潜って右側にある社務所のような建物の横に天王宮のお社があります。境内にはたくさんの石祠があり、御本殿後ろの石祠の列に双体道祖神もあります。拝殿の両側にある石祠や境内左側にある石祠など、一般にみられる石祠よりも大ぶりなものもあり、目を見張ります。
| 名前 |
屋形原八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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段丘の上に立つ朱いお社の神社です。かなり見晴らしが良い場所で気持ち良いです。本殿・拝殿と社務所とともにいくつかの境内社や小祠などがあります。拝殿向かって右奥の境内社にはダルマが奉納されていました。境内の草も丁寧に刈られており、地域の方々の手入れが行き届いているなという印象でした。車を停めるようなスペースは殆どないので駐車は少し離れたところに気をつけて。ここに至るまでの道も狭いので大きな自動車は特に注意が必要です。周囲は民家や田畑に囲まれているので参拝時は気を払いましょう。