水戸藩ゆかりの観音堂へ。
松倉山大聖院清水寺の特徴
保存会の皆様による整備が行き届いていますので、訪れやすい環境です。
常陸三十三観音第13番札所として、信仰心を大切にした場所です。
地域の人々に愛される、整備が行き届いた境内が魅力的です。
「山城と国こそかわれ東山 流れはおなじここも清水」と詠んだ徳川光圀公も何度も参拝した天台宗の寺院である、江戸時代に二度の火災に遭い、今は松倉山の麓に祀られている。千手観音を本尊とし、不住職なれど、地元檀家が管理に力を入れている、掛け軸や般若心経等々が管理され機会の都度公開もしている、水戸33観音13番札所です。
松倉山の麓に鎮座する天台宗の廃寺ですが、観音堂のみが残されています。清水(せいすい)寺の名前の由来は諸説あるそうですが、坂上田村麻呂奥州征伐の途次、里川の堤から松倉の山々を眺め「京都の東山に似ている。清水までも我々の疲れを癒してくれる」と言われたと伝わる。江戸時代には、常陸(水戸)三十三観音の十三番として、多くの参拝者で賑わったそうです。
おそらくは 地域の方か 保存会のかたか 綺麗に整備されていますので 是非 ご参拝ください。入口は 集落の道で 白羽スポーツ広場への三差路の入口から250m南のところに案内標識があります(写真に明示)。 すなわち、天良波神社の参道を入って行くのですが、鳥居の北側の細い山道を最後までたどると 清水寺に着きます。
常陸三十三観音第13番札所。
| 名前 |
松倉山大聖院清水寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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水戸藩の廃仏毀釈により半数以上が廃寺になっている常陸三十三観音霊場の第13番札所。(天台宗) 現在は観音堂のみが残されています。ご本尊は京都の清水寺と同じ千手観音です。境内は無住寺とは思えない程キレイに管理されています。お堂の中には神具の三宝が置いてあり、仏教に於ける三宝(仏・法・僧)の洒落かな?と一人でニヤニヤしてしまいました。(•‿•)