臥龍の藤と御朱印、銚子の魅力。
妙福寺の特徴
銚子市の臥龍の藤が見られる妙福寺は、訪問時に素晴らしい藤の香りが漂います。
藤棚で有名なお寺さんです。紫色の藤棚と白い藤棚のコントラストも素晴らしい。境内は綺麗に清掃されており、清々しい気分にさせてくれます。銚子市に行かれた際は足を運んでみてください。
藤を見に銚子市で有名な妙福寺に行きました約8000坪に及ぶ境内には、4つの藤棚があり、内1つは、樹齢約740年を超えているそうです根元が龍のねている姿に似ていることから「臥龍の藤」といわれ、毎年4月下旬~5月初旬にかけて、長さ5尺にも達する見事な紫の花すだれを見せてくれました又、「妙見信仰」と共に、その歴史を重ねてきたお寺であり、妙見様(北辰妙見大菩薩)は常に真北を指す北極星を神格化したもので、私達の人生の道を導き開いてくれる開運の守護神として深く信仰されています稲荷神社や弁天様も、お祀りしてありました滝もあり、とても落ちつける寺院でした。
2025年5月2日、「臥竜の藤」を再び訪れました。花の咲き具合は申し分なかったのですが、あいにくの雨。でもその雨のおかげで、あるインスピレーションがふと降りてきたのです。濡れた木の根や幹が、まるで複数の龍が天に昇ろうとしているように見えました。一般には、「臥竜の藤」は “藤の根や幹が寝ている龍のよう” と説明されています。そこで、 “臥(ふ)せた龍” を頭に浮かべると、何かピンとこない。けれど、もし “藤の中に隠れた昇龍” と捉えてみたらどうでしょう? つまり「臥竜」を、文字通りの “臥せた龍” ではなく、故事で語られる “世に出ていない逸材” として見るのです。もしかしたら、名付け親は、藤の奥に力強く昇る龍を見つけた時の感動を、皆に伝えたかったのではないでしょうか。もちろん、「昔は本当に根も幹も地を這っていて、寝ているようだったんだよ」という説もあるでしょう。でも今の姿を見ると、むしろ “隠された力” がゆっくりと目覚め、天へと昇っていくように感じませんか?
藤を見に行く。大藤棚の樹齢700年、房の長さ1m以上は千葉県の天然記念物。他に白色を含め3棚ある。カラオケ大会をやっていて混んでいた。
御朱印を拝受しに初めて参拝しました。境内では、藤まつりが開催されてました。御朱印は、2種類で、半面タイプが500円で、見開きタイプが1000円です。駐車場もありますが、銚子電鉄の仲の町駅から徒歩5分位です。
銚子駅からは徒歩6分と駅近です。駐車場は8台くらい止めれる駐車場が竜神滝の近くにあります藤の花が有名という事でずっと訪れたかったのですが…やっと訪れることができました。境内には紫の藤棚が3つと白い藤棚が1つあり、棚により開花の進捗も違います。藤の季節になると妙福寺のホームページに日々開花情報が掲載されるので、参考にしてみてください。今回は昼に訪れて素晴らしい藤を鑑賞できましたが、夜間のライトアップした藤も見てみたいですね。竜神滝はかなりスケールが大きく見どころになります。土日などはかなりの混雑になるので、まず駐車場には止めれないと思ってください。できれば平日に訪れることをお勧めします。
【千葉県銚子の日蓮宗『妙福寺』】銚子市の日蓮宗の寺院『妙福寺』藤の寺としても知られ、樹齢750年と言われる大藤棚(東西10メートル南北12メートルに紫房別に白藤等あり)に2メートルに及ぶ花房が垂れ藤の咲く時期は多くの参拝客がいるようです。創建は鎌倉時代、正和3年(1314年)日蓮大聖人の直弟中老日高上人を開基として浄行院日祐上人により創立。銚子駅から徒歩5分程の距離。ヤマサ醤油の‘‘しょうゆ味わい体験館‘‘から近い距離ですが体験館の見学前に参拝しました。※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影使用レンズはF2.8 24‐70㎜
書き置きの御朱印をいただきました。御朱印は事務所にて。5月の初め頃には藤の花が満開になるとのこと。5月11日時点では少しだけ残っていました。幼稚園が隣接されているので、平日は賑やかそう。駐車場は見当たらなかったので、銚子駅に停めました。
藤の花が綺麗でした。書き置きの御朱印も藤が書いてありました。幼稚園の写真撮影があり子供達が元気いっぱいでした。
| 名前 |
妙福寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0479-22-0650 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 10:00~12:00,13:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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藤の時期になると毎年行っています。うっとりとする花の香り。癒されます。