色鮮やかな彫刻の経蔵。
経蔵の特徴
龍隠寺の経蔵は色鮮やい彫刻が見事です。
歴史趣きあふれる神聖な場所で心安らぎます。
現存している貴重な施設として訪れる価値ありです。
漆喰壁、唐破風造の経蔵。
龍穏寺 経蔵 埼玉県生越 2024/05/18黒山三滝行った後で、周辺検索して「龍穏寺」経蔵も鏝絵があるし、江戸城の石垣を作った石工が鐘楼の基礎の石垣を作っているとか見応えある。 と思って龍穏寺の歴史を見てみたら、807年草創、江戸時代には将軍家の庇護を受けて大寺院へ発展。 1612年には幕府から全国の曹洞宗を統括する僧録司に任じられ、住職は麻布の宿寺から江戸城へ登城。 歴代住職のうち13人が永平寺の貫首に昇山。と、なかなか由緒あるお寺だった。 江戸時代と大正2年の火事で罹災を免れたのが経蔵、山門、熊野神社という事らしい。
全周の彫刻が素晴らしい!
1841年の建築という事で、160年前の建築の経蔵になります。内部の木像は看板だよりですが、なかなか立派な物で、また道元の姿を見る事はめったにないため、これは貴重な物であります。経蔵というと鎌倉の長谷寺のマニ車のように開架して回転させるものくらいしか知らなかったのですが、こちらは一般客には閉架されているのか時間が遅かったのかは謎ですが、中には入っていません。[龍穏寺経蔵]天保12(1841)年、当寺第56世道海の代に750両をかけて建立された。木造三間方形(ほうぎょう)造、屋根は銅瓦葺きで、漆喰壁に、上州山之神村(現群馬県太田市)の岸亦八による道元禅師入宋求法の彫刻がはめ込められている。入口の唐破風向拝天井の龍には、江戸琳派の祖、酒井抱一(ほういつ)の落款がある。内部には八角形の輪蔵(回転式書架)が設えられ、縦5列×横3列×8面、計120の抽斗に、、「一切蔵経(鉄眼版大蔵経)」(町指定文化財)が収納されている。正面には、輪蔵の創始者伝大士と普建・普成の二子の像が、四隅には八天像が安置されている。格天井の草花と壁面の牡丹や天女を描いたのは、抱一の弟子、山田抱玉である。黒鍬(土工)棟梁は、長沢村(現飯能市)の「八徳(やっとく)の三吉」(島田利左衛門)が請けた。
龍隠寺の経蔵は色鮮やかで、施されている彫刻が素晴らしいです。
神聖な場所歴史趣き有り良い。
2019/06/09Geocachingというゲームで訪問です。雨の日でしたが紫陽花も咲き始め、しっとりとした風情でした。この後林道を奥に進み見晴台などを巡りました。
消失せず現存している施設だそうです。とてもきれいでした。
| 名前 |
経蔵 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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歴史的,文化的価値のある建物です。装飾が素晴らしいです。