日本唯一のウミウ捕獲場。
鵜の岬 ウミウ捕獲場の特徴
日本で唯一のウミウ捕獲地で、伝統の鵜飼文化を体験できます。
国民宿舎鵜の岬の高台に位置し、海岸沿いの絶景ポイントです。
捕獲されたウミウは全国12ヶ所の鵜飼に供給され、見学も可能です。
鮎を捕る伝統的な漁法の鵜飼で使用されるウミウの全国唯一の捕獲場が、海岸の崖の上にありました。渡り鳥のウミウの群れが通過する春と秋に捕獲が行われ、捕獲の無い時期(7〜9月、1〜3月)は一般公開さているようです。捕獲に従事されている方によると、いつ来るかわからないウミウの群れが休憩しに来るのを鳥屋の中で一日中待っているそうです。ウミウ捕獲は市の無形民俗文化財に指定されているそうです。それにしても、捕獲場まで行くトンネル(平成16年完成)をわざわざ掘ってしまうのもすごいですね。これなら、ウミウに気づかれずに済みそうです。トンネルの中には、全国各地の鵜飼やウミウ捕獲に使用される道具の説明パネルがありました。駐車場は、P1とP2は公園来園者も駐車できるそうで、公衆トイレも駐車場近くにありました。駐車場付近にある鵜のパラダイスでは、捕獲の際にオトリで使用される生きたウミウがゲージ内で飼育されているのを見ることができました。
茨城県日立市伊師浜海岸鵜飼文化を支える伝統の技が見ることの出来る場所です(公開日はHPでご確認下さいませ)ウミウ捕獲場さんここで捕獲した海鵜は全国12ヶ所へ供給なさっているとの事です…①ぎふ長良川の鵜飼②長良川小瀬鵜飼③笛吹川石和鵜飼④大堰川嵐山鵜飼⑤馬洗川三好鵜飼⑥錦川錦帯橋のう飼⑦筑後川鵜飼⑧三隈川日田鵜飼⑨肱川大洲観光鵜飼⑩木曽川鵜飼⑪宇治川の鵜飼⑫有田川の鵜飼※おまけ十王川の鵜飼(十王まつり期間のみ)徒歩鵜飼 船鵜飼 素敵な鵜飼が観られて羨ましい限りですね✨️伝統を絶やさず次の世代に繋いでいって欲しいですね✨️場所は 国民宿舎鵜の岬さんの海岸沿いの高台です✨️鵜飼 飼い慣らした鵜を操り 主に鮎を捕る漁法 篝火を焚いて夜に行う漁の様子は世界的にも珍しく 岐阜県長良川や愛知県木曽川などでは観光名物になっていますね✨️
■2024/03訪問土曜日の10:30頃の訪問。鵜飼用のウミウを全国で唯一、捕獲、供給している珍しいところです。捕獲シーズン外の1~3月、7~9月の9:30~14:00に見学可能です。無料で見学できますよ。ウミウ捕獲場に行くには100m程のトンネルを抜ける必要があります。時間外はトンネル入口が閉鎖されてます。入口に案内の方がいるのでいろいろお話を聞くことができます。案内の方は実際にウミウの捕獲をされている方のようです。捕獲場はトンネルの先の秘密基地みたいで楽しかったです。ウミウは駐車場近くの鵜のパラダイス観覧飼育舎で見ることができます。今回初訪問だったので国民宿舎のフロントで道を教えていただきました。丁寧に対応していただき感謝です!!写真はP1駐車場から国民宿舎を通り、捕獲場に向かったときのものです。
日本で唯一のウミウの捕獲、供給地。捕獲場は1〜3月、7〜9月に公開されます。入口から長いトンネルを通り、捕獲場に出ます。
見に来たけど、午後2時まででいったら、見学時間が過ぎてて、みれませんでした。こんどは、早い時間に行きたいと思います。観光客も、結構居ました。
鵜飼に使うウミウの捕獲が認められているのはここだけなんだそうです。捕獲のやりかたも、囮のウミウに近づいてきた野生のウミウを人間がそっと針金で引っ掛けて捕獲するという独特の方法。捕獲後は全国に送られるそうです。ウミウの人材派遣、いや鳥材派遣センターですね。
| 名前 |
鵜の岬 ウミウ捕獲場 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0294-24-7978 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:30~14:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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私が行った時はシーズンでは無くやって無かったです😭事前に調べないとですね💦反省のため、営業案内板を共有します。次回観に行きたいです🐱