五穀豊穣の白狐の神社。
千石稲荷神社の特徴
御祭神・宇迦之御魂神を祀る特別な神社です。
千石山に棲む白狐の伝説が息づく場所です。
五穀豊穣や盗難除けのご利益が評判です。
五穀豊穣、養蚕、盗難除けのご利益として厚く信仰されてきた稲荷神社です。境内に奉納された大量の稲荷像は恐らく奉納物を持ち帰って願いが叶ったら倍に返す山の神に稀に見られる風習を組んだものと思われます。神社の入口は神社から南南西あたりの九十九折になっている箇所に鳥居があります。そこの林道で近くまでいけます。国土地理院などの他の周辺の道は軒並み廃道化していますので行けません。なお、道が行き止まりになるので、途中開けた待避所に停めておくのがいいと思います。林道の終点に橋の入口があり、そこからかなり登ってやっと付けます。建物も階段もかなり古い時代のものなのでここまで材料を運んで立派な社殿を建てたことに大変驚きます。
御祭神 宇迦之御魂神昔、千石山には「使わしめ」とされる白狐が棲むといわれていました。そのことから天文十六年(1547)源義康が奉斎し、天保十二年(1841)京都の伏見稲荷を勧請したと伝えられています。流造の小さな本殿は、形の整った美しい建築です。 やがて天明の頃、天明一年(1781)から寛政一年(1789)伝左衛門という人が絹一疋を盗まれたのですが、当社の霊験により盗品が戻ったという伝説が生まれ、五穀豊穣のほか、盗品除けの神としても崇敬を集めるようになりました(渋川市観光情報サイトより)
| 名前 |
千石稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
高速道路側から降りた。けっこうきつかった。