圧巻の根上松、感動の出会い!
根上松の特徴
根上松は加賀前田藩13代前田斉泰の御手植えの松です。
40本以上の根が2mまでせり上がる圧巻の姿です。
兼六園の中にあり、多様な表情を楽しめる名物です。
13代藩主・前田斉泰(なりやす) が土を盛り上げて若松を植え、成長後に土を除いて根をあらわにしたものだと伝えられています。自然にできた「根上がり」ではなく、職人による造園技術によって完成した樹です。説明によると、高さ約15mの黒松で大小40数本もの根が地上2mにまでせり上がっているとの事。なかなか迫力の立ち姿を見せてくれています。この松の姿を想像して年月を重ねて仕上げたとしたら、この庭園に賭けた当時の職人や藩主の創造力は見事だった!としか言いようがありません。
根上松 13代藩主・斉泰(なりやす)が植えた伝わる樹齢約200年のクロマツ。
根上松の文字通り根が盛り上がりながら成長したのかと思いきや木の成長にあわせて土を取り除いていったそうです。
土を盛り上げてから植えて成長後に根を露わにしたと伝えられています。勇壮な松ですが育て方は難しそうです。
有名な値上がり松。保存のために近づくことはできないが、迫力は充分。兼六園の中でも代表的な松。
兼六園の「根上松」。兼六園のHPによれば『40本以上の根が土から盛り上がったように見える松で、13代藩主斉泰が植えたと言われています。松の根は地表近くに成長するという性質を用いて、盛り土をしてその上に松を植え、 後で土を取り除いて根上にしたと言われています。約2メートルも地上部分にせり出した松の根の壮観な立ち姿が有名です。』とのことです。
とても立派な松の木です。ここまで大きいく立派なのは見たことがありません。土を盛った状態で育てて後に土を除くことでわざと根を見せています。十三代藩主前田斉泰がお手植えしたそうです。
最初から計画的に形作られていたんでしょうね。壮大な盆栽?まだ計画は続くんでしょうか。
観桜期無料開園中に訪問。明るい時とライトアップの時と両方楽しめます。
| 名前 |
根上松 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
076-234-3800 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:00~17:00 |
| HP |
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/point_win/22/index.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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兼六園の根上松は、日本の石川県金沢市に位置する美しい庭園、兼六園の中でも特に注目される松の木です。この松は、約300年前に植えられたもので、その特徴的な姿が訪れる人々を魅了しています。根上松の最大の特徴は、地上に露出した根がまるで空中に浮かんでいるかのように見えることです。この独特の形状は、長年にわたる手入れと自然の力が生み出したもので、庭園の美しさを一層引き立てています。根上松は、兼六園の歴史と伝統を象徴する存在であり、訪れる人々に日本庭園の奥深さと自然の美しさを感じさせてくれます。庭園を訪れる際には、ぜひこの特別な松をじっくりと観賞してみてください。