徳川家康が守った桜並木。
薩摩土手の特徴
徳川家康による安倍川治水工事の見どころです。
桜と芝桜、たんぽぽが咲く美しい景色が魅力です。
整備が進んだ土手から昔の安倍川の流れが確認できます。
天下普請で薩摩藩が担当したから薩摩土手と思っていたら、薩摩藩かどうかを示す証拠はないらしい。まぁ、薩摩と名付けられているのだからそうなんだろう。この土手のおかげで安倍川の流路が変わり、安倍川の西に位置していた安西が、今は、安倍川の東岸にある状態になった。陸閘も数か所ある。400年前の土木遺産だが、高さは約2mあり存在感がある。
徳川家康が駿府の町を安倍川の洪水から守るために設置され、今も洪水防御機能を有した貴重な駿府御囲堤。土木学会選奨土木遺産。
桜の時期は散歩コースに入れると良いです滑り台があり小さい子を遊ばせられました平日は人も少なく快適、全体的に綺麗な所です。
江戸時代の堤が残っていて、貴重なものと思います。たんぽぽ、さくらの花が見れて、散歩しながら歴史に触れることができる所です。
薩摩土手は、静岡市葵区の賎機妙見山の西麓を始点とする安倍川の二線堤である。今では、その一部が土手の機能を残さずに薩摩通り(都市計画道路化)へと都市化する一方、残り部分の多くは、堤防としての機能を残しながら薩摩緑地(緑地公園化)、安倍川沿い自転車道路(自転車道路のネットワーク化 )へと変貌している。
一度ここで花見をしましたが、のどかだけでなく、桜のシチュエーションも良かったです。静岡駅から自転車で行きましたが、まぁまぁ距離ありましたね。信玄堤を真似たとのことですが、この桜だけでも価値があると思います。島津家が本当にこの堤の作業を行ったかどうかは不確かなようですね。もうすぐ桜の季節ですが、機会があれば、また訪れたいです。
休憩するには涼しくてすごくいい場所です。
ん!?何だこれは!? 住宅街の中に突如として現れる明らかに不釣り合いで異質な堤防に興奮しました。マニア的チラリズムの極致です。都市化の波に埋もれてしまった遺構としての土塁は京都の御土居とかある程度の事例は知っていたのですが、此処の薩摩土手の様に現役構造物である事を示すゲートが付け加えられた構造物は私的にも少し記憶にない。日本土木遺産になって然るべきかと。京都的表現なら堤防より北側が洛外で、南側が洛中といったところですが、これは街を外敵から守る土塁的性格ではなく、暴れ川だった安倍川を収める治水堤防で、静岡の都市としての経済成長には不可欠な最重要社会資本ですよね。それが近世初頭に作られてるってんだから凄い。薩摩って呼称も史実としての実証は無いそうですが、薩摩藩は多くの要衝の堤防工事に駆り出されてるし信憑性は感じます。結構ヤバめな史跡だと思います。ブラダモリで紹介されてないんっすかね?
素晴らしい‼️
| 名前 |
薩摩土手 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
054-221-1066 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
小さい頃からよく遊びました。桜の時期は満開で桜のトンネルになりますよー。