驚きの空洞、大楠に会いに!
八幡宮(若宮八幡宮)の特徴
静岡市葵区浅間町にある大きな御神木が存在する神社です。
街中にあるとは思えない、大クスノキの木陰が魅力的です。
神域内が月極駐車場で、道路が狭い状況に驚かされます。
▼織田氏と今川家の人質交換で、当初予定されていた通りに、竹千代は今川家預かりの人質となり、駿府(静岡市)の今川館(現、駿府城)で幼少期を過ごします。▼この時、今川館から北西にあった臨済寺という雪斎が開いた寺に、竹千代は帝王学等を学びに通っていました。▼その学びの帰り道に、竹千代が良く木登りをしたのが若宮八幡宮のクスノキです。▼10歳前後の竹千代、まだ幼く、無心にこの木を、するすると登ったのでしょう。想定樹齢1000年と言われていますから、竹千代が登った時既に樹齢500年以上、木登りにはもってこいですね。▼子供の頃に木登りを経験された方なら分かると思うのですが、子供にとって木登りは、1つの大きな達成感になりますね。▼竹千代にとっても、このクスの大木に上って駿府を一望することは、徳川家康として日本を統一することに繋がる達成感の事始めだったのではないでしょうか。▼駿府は、このクスのすぐ横を安部川が流れ、東の駿河湾も近く、また山も北や西に迫っています。▼この木に登ればまるでそれらを掌握したような錯覚を起こす景色が広がっていたのでしょう。駿府の自然が竹千代に教える帝王学だったのかもしれません。
大きな御神木と思って後ろ側をみたら空洞になっててびっくりしました!
お参りしてきました。
浅間神社の南東側にある浅間町にある神社です。八幡宮ですが通称は「若宮八幡宮」です。崇神天皇7年(西暦紀元九一年)創設と言われています。徳川家康公が駿府にいた頃は、鷹狩等の途中に神主の家に立ち寄り、大楠の木陰で休憩されたとも伝えられています。後に宮内村(現在の浅間町)の氏神として町民の信仰厚く、明治八年に村社となりました。毎年、十月十六日に近い日曜日に例祭が行われています。大楠(おおくすのき)がとても神秘的です。熱海の来宮神社の大楠と同じように パワースポットとして売り出せば 浅間さんの帰りにみんな寄ってくれると思うのは私だけでしょうか。住宅街への建立具合いから見て 昔からポツンと社殿があった周りに だんだんと家が建っていって現在の風景になったのでしょうね。
こんな街中に大クスノキがあるとは知らなかった。この辺りは、路地が入り組んでいるうえ、御堂や病関天王社があるなど、古くから集落があったことを感じさせる。新緑の季節ということもあるが、樹勢も良好で、あと500年くらい大丈夫そう。
大きな御神木は素晴らしいのですが、神域内が月極駐車場になっているのが残念です、一応車で入れますが、道がクッソ狭く側溝が蓋もされていません…
大楠に会いに行きました。駐車場は境内の横にスペースがあるだけで広くありません。樹勢ますます元気で満足です。
大きな木陰があります。樹齢千年以上。
| 名前 |
八幡宮(若宮八幡宮) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4406035 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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奥まったとこにあってもう少し広報が欲しい。