富山城址公園の千歳御門、歴史の迫力!
富山城 千歳御門の特徴
千歳御門は1849年に建築された歴史的な門構えです。
富山城址公園内に位置し、歴史を感じる場所です。
夜のライトアップが美しく、訪れる価値がある景観です。
富山城跡にある千歳御門になります。富山城跡の東側の入口に位置しており、過去幾度かの移築を繰り返して、現在の位置に収まっている貴重なもののようです。
千歳御門、千歳御殿に関する展示が富山市郷土資料館に展示されています。
2025年10月に富山旅行に行った際に富山城を見てきた。一帯が城址公園になっていて千歳御門は志賀氏側に位置する門でした。
富山城の建築物として江戸時代から現存する唯一の遺構。10代藩主前田利保(としやす)の隠居所として、城の東出丸(現在の富山市桜木町一帯)との間に建てられた「千歳御殿」の正門。明治時代、別の場所に移されていたため戦火をまぬがれ、2018年現在地に移設。(城址公園HPより)富山駅前ホテルに泊まり、朝の散歩で伺いました。良いです。
江戸自体唯一の建築物だそうです。明治維新後、民間に払い下げられ、移築された時期がありますが、戦後、今の場所に移されました。何時までも在り続けて貰いたいですね🏯。
富山駅から南へ延びる城址大通り沿い、富山城址公園の東側にあります。千歳御門は富山城における唯一の創建当初の建造物です。1849年に10代藩主の前田利保が隠居するために富山城内に建てられた千歳御殿の正門が千歳御門になります。千歳御殿の本体は1855年の大火で焼失してしまいましたが、千歳御門はこの焼失から免れて残ったとされています。千歳御門は、三間薬医門といわれる格式の高い城門建築で、現存する同形式の門は東大の赤門だけという貴重な遺構です。江戸時代の現存建造物ということもあって厳かな雰囲気がある門です。
大迫力と格式高い歴史的建造物。門は総欅造り門形式は三間薬医門(さんげんやくいもん)といわれる格式の高い城門建築現存する同形式の門は東大の赤門(旧 加賀屋敷御守殿門)だけとされるそうです。
2024.8.18訪問。門自体は立派です。説明文のカッコ書きに埋門とありますが、この形式では埋門ではないと思います。
千歳御門(ちとせごもん)は、富山県富山市の富山城址公園内にある歴史的建造物。埋門(うずみもん)と呼ばれてます。 千歳御門(埋門)千歳御殿跡から富山城址公園内に移設され、平成20年(2008年)10月29日に富山市指定文化財に指定されてました。嘉永2年(1849年)に前田利保が隠居のために富山城内に造営した千歳御殿の正門として建てらました。千歳御殿の本体は安政2年(1855年)の大火で焼失して現存してないが、千歳御門はこの焼失から免れ残ったと考えられいます。富山城唯一の現存建築遺構でもあります。
| 名前 |
富山城 千歳御門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
年末行った事もあり休業してました。中を見れなかったので4つ。富山城で検索しGoogleマップで案内されると富山城の前に到着するので車で行く際は千歳御門と入れた方が地下駐車場へ行きやすいと思います。富山都会だし何より道が広くて運転しやすかった。路面電車の標識なんて教習所の教本でしか見た事無かったのでリアル看板にも興奮笑。