静岡駅近、静かな美術館で。
静岡市美術館の特徴
雑多な展示が楽しめる、頻繁に変わる企画が魅力の美術館です。
地元アーティストの平野富山さんの作品を直接見ることができる特別感があります。
葵タワー内に位置し、静岡駅から直結でアクセスが非常に便利です。
入り口付近にソファがあるのと、エントランスロビーの天井が高く、全体的に白で統一されているのが特徴です。今回は柚木沙弥郎展を観賞しました。展示方法は若干焼き増し感は否めない気がしました。それとミュージアムショップで今回の柚木沙弥郎関連のグッズが少なく感じました。てぬぐいとかハンカチとか靴下とか、もっとバリエーション豊かに展開すれば売れるのに…。もったいない!
よく利用する美術館。展示も木彫りや絵画、日本画や西洋絵画など、毎月変わるため飽きない。通い詰めることで、複合的な知識並びに教養を身につけることができる。お勧めである。
パウル・クレー展を見てきました開館15周年記念の展示で見応えがありましたカンディンスキーなど、関係のあるアーティストの絵も見れて良かったですグッズが充実していて選ぶのが楽しかったです♪
パウル・クレー展に行ってきました。もちろん絵画作品も必見ですが、青騎士からバウハウスでのマイスター時代にかけて、理論的、学術的な文書を、日記や雑誌への寄稿、時には挿絵を通して遺しています。これらも大変貴重な資料であり、お陰でパウル・クレーのバックボーンや、当時どのような評価を得ていたのかを容易に推察することができます。活動拠点であったドイツがナチス統治下に置かれると、彼の作品は退廃的な芸術と蔑まれ、表舞台から一度姿を消します。スイスへの亡命を余儀なくされますが、希望の地アメリカで販売戦略を見い出すと、数多くの作品を後世に遺すことに成功しました。
好みの展覧会がよく開かれているのでよく訪れます。そこまで混雑もしておらず綺麗な空間でゆったりと作品を観れます。開館時間が長く遅い時間まで開館しているのがとてもありがたいです。巡回展の時は東京のSOMPO美術館とこちらの美術館が含まれることが多いですがわざわざ足を伸ばしててでもこちらで鑑賞したい大好きな美術館です。
現在開催中の西洋絵画の400年展。この3枚は、鑑賞後、自由に撮影できます。
ロビーがとても静かなので、ボーっとするのに気に入っています。展示があるときは展示を見に行きますし、展示がない時はカフェ感覚で飲み物を頼んで書き物をしています。美術館のスタッフさんは、にこやかに接してくれて、とっても嬉しいです☺️
静岡市清水区出身の平野富山さんの作品を初めて見ました。2~3cmの小さな作品から2mのものまで近づいて見えてくる細密技法に感動しました。今回美術鑑賞用の双眼鏡を使い8k画像のように細部まで見られて良かったです。(拡大鏡の様に立体視出来ました)
2月の日曜日16時に事前予約して行きました。音声ガイド600円(現金のみ)を借りて観覧しました。いつも思いますが、事前予約の意味がないです。無料観覧は結局カウンターに行かなくてはならない。入口で提示で良いのではないですか。無料だからかパラパラキットも貰えませんでした。16時にした意味がなかった。なんかとっても不愉快です。
| 名前 |
静岡市美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
054-273-1515 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 10:00~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町17−1 葵タワ 3F |
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静岡観光に行きましたが、雨でしたので予定を変更して駅近のこの美術館へ訪問時は着物でした。貴重な資料等も見れて良かったです。企画展示で料金は変わると思いますが、私の時は当日券で1400円駅から地下道を通って葵タワー3Fですので、雨でも濡れず行くことが出来ます。