弥生時代の魅力が広がる、登呂遺跡隣接博物館。
静岡市立登呂博物館の特徴
登呂遺跡出土遺物を間近に見られる魅惑の博物館です。
弥生時代の歴史や暮らしを深く学べる貴重な体験ができます。
屋上からの富士山を望む素晴らしい景色に感動間違いなしです。
登呂遺跡博物館と登呂公園に訪問。博物館では体験型のものもあり老若男女楽しめる。またボランティアさんのお話がとても興味深くとても勉強なり楽しく学べた。公園は竪穴住居や高床住居があり中にも入れる。また火起こし体験を行っていた。
無料施設は全てレプリカですが、弥生時代の生活がよく分かるようになっていました。2階は有料施設で、重要文化財が数多く展示されていました。初めて行かれる方は有料施設の見学をオススメ致します。お土産もオリジナル商品が多く、指サックが埴輪になっている“ハニサック“や、埴輪のクッキーが販売されていました。ガチャガチャも“鹿ツノキーホルダー“も安価で購入出来ました。
おもしろそうなイベントやってるなあ〜それ抜きにしてもなんというか、日本の原風景に近い弥生時代の景色がなんとも落ち着くなあ。ここになぜだか鴨と雀が住み着いてるんですよ。稲刈りとか田植えとかのたびにおこぼれに与るのでしょうね博物館(なんと一階は無料!)抜きにしても住居と倉庫を見ているだけで楽しいですもちろん中にも入れます周囲も水田とあぜ道がしっかり作ってあり、一体として弥生の農村を再現してくれます。
登呂遺跡の発掘調査の歩みと成果の結晶であり、弥生時代にフォーカスした博物館。道具に触ったり田植えを擬似体験できたりと体験できるコーナーが充実していて、子どもに向けた語り掛けに篤く大人も一緒に楽しめます。連休のレジャーで訪れるのもありでしょう。より詳細に解説する常設展フロアは有料ですが、是非併せて観覧をお勧めしたい。金属の道具の登場により、建物や生活用品に進化が生じた展示が興味深かった。アクセスはバスもありますが、クルマの場合は専用駐車場(有料)もあり。
登呂遺跡と一体化した施設で、遺跡見学の後に訪れるのにぴったりです。1階が無料の体験展示、2階が有料展示で本格的に学べる点が特徴です。1階の体験コーナーがとても充実していて、弥生時代の服を試着したり火起こしを体験したりと、無料の1階だけで十分に楽しめます。それでも2階の常設展もおすすめで、発掘の歴史や本物の遺物が丁寧に説明されており、大人も満足できる内容です。スタッフさんが親切に対応してくださり、体験イベントも豊富で教育的にとても良い施設です。遺跡公園と合わせて訪れると、弥生時代の暮らしがより深く理解できます。
国指定特別史跡・登呂遺跡の保存と発信を目的とした施設で、弥生時代の集落と水田跡を中心に、当時の暮らしや技術をわかりやすく紹介しています。1階は無料で入館でき、登呂遺跡の基礎知識や周辺の歴史について気軽に触れられます。2階の展示室は有料(300円)で、出土品の展示や復元模型、体験的な資料など、より深く弥生文化を学べる内容がそろっています。静岡市を代表する歴史スポットとして、古代の暮らしを身近に感じられる博物館です。
展示は無料部分と有料部分がありました。無料部分だけでもお子様と見る分には楽しめる展示が多いので良いかなと思いました。有料部分はかなりしっかりした展示で満足感がありました。企画展もテーマを絞った企画でブレがないので入り込みやすい企画でした。屋上からの眺めも良かったです。富士山が見えました。ミュージアムショップはいわゆる普通の売店という感じなのも愛嬌がありましたwスタッフのおばさんはやや人あたりが強かったですがこれは今回旅してみて感じた静岡の人の特徴のような気がしました。
登呂遺跡に隣接する博物館で入館料は300円。弥生時代の生活の様子や出土品はもちろん、戦時中の発見、敗戦後の失意の中における発掘調査をする人々の歴史が紹介されています。非常に興味がわくとても面白い展示物でした。屋上からは登呂遺跡周囲が一望でき、本当に街中にあることがよくわかります。
20230115学習まんが「日本の歴史」を読んだ娘。歴史に興味を持ったので行ってみようと思い立って伺った。「静岡市立登呂博物館」正直、子どもが興味を持たなければ行くことはなかったと思う。なぜなら、自分は興味がないから。科学館など体験できるところや、恐竜や剥製など「お〜〜!!」と思うような博物館ならば興味を持って楽しめるけれど・・・。いざ中に入ってみると、思いの外楽しめました。昔、勉強した「竪穴式住居」や「高床式倉庫」の中に入れる展示があり、「へ〜、こんなんだったのかぁ〜」と知識を体験に変えることができました。また、弥生時代の洋服を着ることができたり、擬似田植え体験や田下駄、石包丁で稲穂を刈り取ったり、石斧で木を削ったりと館内で様々な弥生時代体験をすることもできました。常設されている展示からも、現代とは全く違う品々から弥生時代の様子を思い浮かべることができる。博物館の外にも「竪穴式住居」や「高床式倉庫」があり、そして、タイミングが合えば弥生体験として「火おこし」ができる。舞錐(まいぎり)法という火起こし器を使った体験で、子どもが楽しく火おこし体験ができる。まぁ、なかなか疲れるけれど・・・。でも、どこでも簡単に体験できることではないから、子どもにはとてもいい体験でした。見学するのにそんなに時間はかからないので、静岡に遊びに行って、どこかのついでに行ってみると思いのほか楽しめるところです。ぜひ行ってみてください。
| 名前 |
静岡市立登呂博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
054-285-0476 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
初めて訪れました。登呂遺跡、登呂博物館と言えば、まさに歴史博物館の老舗的存在と言っても過言ではないのでしょうか?そんな期待を胸に抱いて訪れたのですが…確かに1階の弥生体験展示室は画期的だと思いますし、また2階の常設展示室で見た重要文化財に指定されている出土品も目を見張るものでありましたが、ミュージアムショップは金土日祝日のみオープンだし、また屋上展望エリアが工事で閉鎖中というのも正直言ってショックでした!冬季企画展の駿河国分寺展も見ましたが、鬼瓦以外には七重の塔の水煙とか相輪といったようなこれといった出土品がなかったというのも私としてはガッカリでした(尤もこれは出土していない以上仕方ないかもしれませんが)。登呂遺跡が日本の考古学史上、非常に重要な遺跡であり、また大東亜戦争の敗戦に打ちひしがれた当時の日本人を元気付けたという意味でも単なる弥生時代の遺跡ではないということは十分に理解できましたが、今の登呂博物館はその歴史的遺産を十分に活かしきれていないというのが私の率直な印象です。悪しからず。