静岡の隠れ家、芹沢銈介の魅力。
静岡市立芹沢銈介美術館の特徴
芹沢銈介の染色作品や民芸品が揃い、観覧に癒されます。
白井晟一設計の美しい建物と、静かな庭が特徴的です。
登呂遺跡の隣に位置し、隠れ家的な美術館で落ち着いて楽しめます。
小田中耕一さんがきっかけで来訪。小田中さんとはまた別の型染のスタイルがそれはそれは素晴らしい。今回は氏の収集していた染織の展示もあったが、なんともフォークロアでこちらも感動した。民藝好きなら是非。売店も気にいるものがあるかもしれません。
柚木沙弥郎展で芹沢銈介を知り、訪問。白井晟一設計の建築空間が素晴らしい。重厚なコンクリートと木の梁、中庭の庭園が見事に調和している。芹沢銈介の型絵染作品は、洗練されたセンスと高いアート性に溢れ、日本の美意識の深さを再認識させられた。建築と作品が一体となった稀有な美術館。静かに美と対峙したい人におすすめ。
年に一度、10月に夜間開館しています。建築のディテールの影が、荘厳さを際立たせています。
とにかく建築が素晴らしい。白井晟一が好きな人なら絶対満足できるはず。自分は白井晟一も好きだし芹沢啓介も好きなので、ずっとニヤニヤが止まりませんでした。ただ作品保護のため完全にカーテンを閉め切っている状態なのが勿体ない。薄暗い照明よりも窓から入る自然光が一番美しいはずなので。ただ展示室の途中にある客間のような部屋からの庭の眺めが素晴らしい!今回は曇りだったので、今度は晴れた日に来てみたいです。
(2025.6)初訪問。特別展「四季を染める」開催中。妻が以前から行ってみたいと言うので、私は付き添い程度の気持ちで観賞。初めて芹沢さんの作品を見ましたが、いい意味で一般性がありポップと言ってもいいくらい。俗っぽくはないけど芸術というほどではない(失礼)。どうしてもある程度アバウトさが発生する版刷りの制約のなかでどう表現するのか。どちらかというとインダストリアルデザイナーとして秀でた人なのではないかと私はとらえました。併設の彼が世界から収集した物展も、なるほど彼の嗜好に合うものだと理解できてよかったです。芹沢の家にもあるもので、アフリカの仮面はなぜ日本家屋にあんなにマッチするのでしょうか。またこの美術館の建物自体が素晴らしい。素晴らしすぎて、売店では携帯の電波が届きにくいです。ご注意ください。
駐車場はないので近くの公共駐車場300円に停めます館内はすべて写真撮影ができませんでした照明を落とした落ち着いた雰囲気の展示室でした近くにさりげなく芹沢銈介の家があります公開は毎日していませんが見落とさないようにしてくださいショップで作品集1580円を買いました他にも絵葉書一枚50円など求めやすい商品がたくさんありました。
いままで素通りしていたことを後悔した美術館。民芸運動に関する資料もたくさんあります。倉敷の大原美術館で「芹沢銈介」さんの事を知って、そういえば地元に美術館があったなぁ、と訪れました。一見地味ですが、とても味のある作品がたくさん展示されています。建物も雰囲気が良い。駐車場は有料(1日400円)。
落ち着いてい良かったです。作品も ですが、建物 内装も 癒されます。
初めて訪ねました。民藝に興味があり10月には益子と日本民藝館に行く予定です。なかなか立派な美術館でまずは驚きました。何方かの洋館別荘を訪れたような気がしました。噴水で出迎えて頂き、落ち着いた館内で芹沢銈介の作品を堪能しました。開催されていた企画展も工夫がされており充実していました。平日だったので芹沢銈介の家は外から眺めるだけで終わりました。静岡駅からバスで10分、終点の停留所から登呂遺跡公園を眺め眺めながら歩いて5分足らずの所にあります。また、機会があったら行きたいなと思います。テラスでゆっくりと喫茶が出来れば魅力は更に増すと思うのですが。
| 名前 |
静岡市立芹沢銈介美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
054-282-5522 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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民藝館で観る柚木沙弥郎もイイけど、コチラで観るの芹沢銈介も最高なのだ( •̀∀︎•́ )✧︎チケットも素敵❤︎