県庁堀で鯉と歴史探訪。
県庁堀の特徴
明治時代の栃木県庁跡地に伝わる史跡です。
旧県庁を囲う美しいお堀は写真映え抜群です。
大正10年築の洋館が歴史を感じさせる魅力的な場所です。
お堀にはたくさんの大きな鯉が泳いでいます。
😊巴波川を見ながら散歩するとちょどいい、ウォーキングコースになりますよ、文学館辺りが休憩するのにいいですね、桜や紅葉の時期には、風情のある県庁堀です。美術館駐車場は、昼間無料開放されておりますのでこちらを、ご利用ください、美術館と文学館は、同じ所です😊
素敵な街並み 県庁堀蔵の街に素敵な場所です✨
明治の廃藩置県で県庁が置かれた。その敷地に東西246m南北315m幅6mの掘と巴波川を繋ぐ掘で形成していた。荷揚げ場もあったという。今は旧栃木町役場、美術館、中学校、栃木高校などを囲っている。鴨や太った鯉が悠々と泳いでいる。水深浅く水は澄んでいる。
綺麗に整備されていて晴れの日だと結構良い感じの写真が撮れます。
洋館です ちょっと前まで現役だったそうです。
栃木町役場として、大正10年(1921年)に建てられた庁舎だそう。1階は事務所と食堂。2階は議場と貴賓室があったそうです。国の有形文化財になっています。
その昔、栃木市に県庁があったころの県庁を囲っていたお堀。
【栃木県指定文化財(史跡)】旧県庁跡地唯一の遺構です。廃藩置県ににより下野国は栃木県と宇都宮県にわかれ、明治6年に再び栃木県として統合された際に下野国を一つの県とする栃木県庁の所在地となりました。当時の県庁の周囲には約1キロメートルに及ぶ堀を巡らしました。
| 名前 |
県庁堀 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
http://www.tochigi-edu.ed.jp/center/bunkazai/bunkazai/list/929.htm |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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旧役場庁舎前に伸びる堀。和塀と洋館が建ち並ぶ景観が美しい。