欅の巨木と狛犬の調和。
秋葉神社の特徴
境内にそびえる欅の巨木は圧巻です。
美しい銀杏の黄葉が楽しめる場所です。
野田平業作の狛犬が境内を彩ります。
8月14日からの祭りのための準備中だった。左右に、狛犬阿吽像。右側阿形像は、大きく口を開け、伏せ耳の下に、巻き毛が三つずつ、左前脚を上げて、玉(欠けてしまっている)をおさえ、尾は左右にわかれ、両脇に大きな巻き毛が縦に左は二つ、右は三つあり、すじ毛が前に流れ、透かし彫りになっているところがある。全身にチカラコブがある。鬣もボリュームがあり、下に流れる。左側吽形像は、伏せ耳の下に大きな巻き毛が二つ、反対側は一つ、右前脚を上げて、子狛犬をおさえ、となりにも子狛犬がいる。尾は左右にわかれ、両脇に縦に大きな巻き毛が二つずつ、鬣にボリュームがあり、すじ毛が複雑にからまる。さすが、野田平業である。台座には、大正十三年(1924)八月五日 石工白山正平、とあるが、狛犬には、白河之住彫刻師 野田平業、と刻まれている。得心の入ったものに刻んだ、彫刻師、が刻まれている。納得の狛犬阿吽像である。真ん中に、秋葉神社、の社額のある、金属製の鳥居。右側に、大正三年(1914)八月一日建、刻の、秋葉神社、の石柱。そのうしろに、文政歳 春三、刻の、縦に溝のある、石燈籠一基。大きな欅がある。左側には、手水石のある手水舎。石燈籠が四基あり、秋葉神社、の社額のある、拝殿がある。拝殿のうしろに、石燈籠が四基あり、木の祠一宇、安政四年丁巳(1857)九月十五日、刻の、祇園神社、の石の祠一宇、大◯◯天尊、の石柱、天保八年(1837)三月十九日、刻の、石像一基、が並んでいる。
野田平業さんの少し小さめの狛犬、元気な子供が2匹じゃれてます。
欅の巨木が見事です。
境内に大きな木が在ります。
銀杏の黄葉がきれいです。
野田平業作の狛犬。
| 名前 |
秋葉神社 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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