福島の地産地消フレンチ。
HAGIの特徴
地元の食材を使った独創性豊かなフレンチ料理を提供しています。
福島県を代表する世界のシェフが腕を振るうお店です。
ワイングラスは全てRIEDELで、特別なひと時を演出しています。
JRいわき駅から車で10分程の少し山奥にあるレストラン、「HAGI」さんへ。福島の薪を中心に調理したりと素材によって調理法を変え、より新鮮な状態で提供していたのが印象的でした。料理もドリンクもレストランの空間も全てが最高でした。またぜひお伺いしたいお店です。◇おまかせコース・豆乳、シャインマスカット、毛蟹近くで採れた一枚一枚丁寧に皮を剥いたシャインマスカットの甘みと甲殻類の旨みと濃厚さが味わえ、大豆を絞って固めた豆乳が加わって、凄くバランスの良い一皿でした。・マコガレイ、人参シェフが仕立てたいわきのマコガレイ。弾力があって、塩だけで美味しく頂きました。付け合わせの発酵させた人参も美味しかったです。・アワビ、カリフラワー海から水揚げされて、30分以内に煮た鮑。一度も水槽に入っていない鮑は、煮れば煮るほど柔らかくなるという。とても旬なカリフラワーのソースと合わせた一皿。この鮑は衝撃的な美味しさでした。・河豚虎河豚の出汁を合わせたプラン。天然の取れたての河豚を薪で焼いたもの、いわきの銀杏山で採れた銀杏、上から河豚節を添えた一皿。これも絶妙な美味しさでしたね。・自家製のパン無農薬の天日干しの小麦で作ったパン。このパンは、私が食べたコース料理の中では、過去一美味しかったです。・カブ近くで採れたカブを薪で焼いた一皿。カブのみずみずしさと甘みがあり、株の葉のソースがまた最高でした。・甘鯛、ホンシメジいわきで取れた甘鯛。○後硬直前に仕立てた鮮度の良いもの。天然のきのこ、本しめじを添えて。ふわふわ食感と衣のサクッとした食感がたまらなく最高でした。・渡り蟹、HAGI麺いわきで取れた渡り蟹と天然のきのこ、むきたけのはぎ麺。はぎ麺は、無農薬の天日干しの小麦を使った自家製麺で、凄くモチっとしていて、渡り蟹との相性バッチリな一皿でした。・飯館雪っ娘かぼちゃ2時間以上、薪で焼き上げたもの。かぼちゃの甘みと焦げめもまた香ばしく、そこに濃厚なソースが合わさって、凄く美味しかったです。・猪、天然クレソン、天然きのこ(ホンシメジ、サクラシメジ、ナメコ、ウスヒラタケ、ヒラタケ、アミタケ、ナラタケ、オオムラサキアンズタケ、クマシメジ、釈迦シメジ)11種の天然きのこ、天然猪、天然クレソン鍋。猪の臭みが無く、凄く美味しかったですし、きのこの旨みを最大限に感じられる鍋。・経産牛、カワムラフウセン茸福島の経産牛、赤牛のサーロイン。絶妙な火入れで、凄く肉肉しい感じでした。付け合わせのカワムラフウセンタケも凄く良かったです。・亀の尾、自然薯福島の地鶏、川俣シャモの薪ご飯。薪の香ばしさと共に、凄く美味しく頂きました。途中でとろろをかけて、また更にバランス良く合わさって最高でした。・ゆずとりんごで作ったアイスクリームゆずがあまり主張しないところが凄く良かったですし、凄くバランスの取れたアイスクリームでした。・ゆうやけベリー福島で開発されたいちご。シンプルにめちゃくちゃ甘くて、本当美味しかったです。・栗、牛乳栗のデザート。上の栗は生クリームを入れてない栗で、甘みと美味しさが味わえました。中に牛乳発酵させたクリームがまた凄く良かったです。◇ノンアルコールペアリング・ノンアルコールのスパークリング・摘果みかん・和烏龍・シャルド似ー・キンモクセイ・燻・ノンアルコールの赤葡萄ジュース・フレッシュハーブティー◇本日のお会計29,040円◇支払い方法現金、クレジットカード。
料理はどれも意表を突かれる美味しさでした初めて食べたフィンガーライムは美味しかったです行って絶対に損はないですただ、何も考えずにお酒のペアリングを選んでしまうと、自分の苦手な味が来てしまう時があるので、好みの味を先に伝えておくと良いかもしれませんまた、コースの全てが終わるまで、3時間かかりますこんなにかかるとは予想してなかったので、少し疲れましたなので星4つにします。
10点。なぜいわきでフレンチをはじめたのか?いわきでしか作れない料理があるからと強く感じる逸品の数々。北関東をたべ歩いている程度ではありますが、はじめて芸術の域にまで達したお店だと感じた。
ボクのおじいちゃんとおばあちゃんのお家の近くにあるんだけれど、周りの人は誰も行ったことが無かったの。フランス料理って怖いもんね。だからね、みんなで行ってきたんだ。ボクの感想がみんなの役に立ったらうれしいな。行ってみるとお店はアットホームで過ごしやすい雰囲気。薪も焚かれて暖かなんだ。結果的には楽しくおいしいお料理を食べることができたよ。ボクたちはフランス料理の素人だから「お水が1,500円することにビックリしないようにしようね」とか予習をしていったの。お水は500ml だよ。でもお水に気を遣いたくないから、逆にノンアルコールのペアリングをつけたら飲み物がいっぱいになっちゃった。でもほぼすべての飲み物を手作りしていて、こだわりを感じたよ。やりたいことが沢山あるんだろうね。ちなみに何も飲み物を頼まなくてもリネン代で1,500円取るよって読み物に書いてあったよ。11品作ってくれて、みんなおなかいっぱいだったけれど味付けが濃くないから、胃もたれしないで食べられたよ。これってすごいことだよね。鮮度を大切にしていて身近な食材でも、とっても美味しく調理されていたのが印象的だったよ。みんながグリーンピースのおいしさに感動した日をボクは忘れないよ。
地方の愛すべきレストラン!!!福島県いわき市にこんなに素晴らしいレストランがあるなんて驚き!福島県を愛し、地元の食材も鮮度にとことん拘る姿勢、沢山の感動を頂きました!またお伺いします!
夫婦の記念日に利用させて頂きました。旬の地元野菜を使った料理の数々。どれも非常に美味しく繊細に創り込まれています。トウモロコシそのものに見える造作や包み込む調理法、中身を想像するのが楽しみな盛付け薪を使った調理と次から次へと美味しい料理が運ばれて来ます。今回はノンアルのペアリングにしましたが所々にシェフお手製のフレーバーの飲み物が出てきます。これが香りが良くて非常に飲みやすかったです。次回はWineと日本酒のカップリングにしたいと思います。にこやかな接客とシェフのお人柄で良い記念日になりました。
福島県の食材とお酒で饗す地産地消のフレンチ。薪火を使った料理がメインで、どの料理も美味しい!地元野菜も味がとても濃く、それを更に薪火で焼く事で素材の味を最大限引き出している。また、魚や肉も地元の厳選食材を使っているのですが、どれも素晴らしいの一言。ワインや日本酒も地元の物をメインにペアリングで提供してくれるコースもあるので、楽しめます。
家族で利用させて頂きました。出てくるお料理全てとても美味しかったです。シェフの地元への愛情が一品一品に感じられ、また生産者が育てた安心、安全な食材を一番美味しく提供したいと言う気持ちがとても伝わるお料理でした。一品ごとに出てくるペアリングも良かったです。季節によって食材が変わるとのことで、次の季節が楽しみです。ご馳走様でした。
いわきでテロワールにこだわる素晴らしいフレンチをいただくことができした。ペアリングにも地元の酒蔵なお酒を積極的に取り入れていらっしゃいます。特筆すべきは魚介類、特に鮑が最高でした。1年間氷温熟成させた栗も素晴らしかった。また伺います。
| 名前 |
HAGI |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0246-26-5174 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 18:30~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒973-8409 福島県いわき市内郷御台境町鬼越171−10 |
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「HAGI」は、福島県いわき市にある完全予約制のレストランです。市街地から少し離れた静かな環境にあり、JR内郷駅から車で約10分。お店では、地元の食材を軸に薪火を用いた料理を提供してくれます。この日は、日曜日の18時30分に予約して1人で訪れました。店内は、無駄を削ぎ落としたシンプルで洗練された空間です。木の温もりを感じる設えと静かな空気感が心地よく、落ち着いて料理と向き合えます。メニューは、「おまかせコース(税込19,800円)」のみ。また、ノンアルコールペアリング(税込6,000円)も合わせて注文しました。おまかせコースのラインナップは、(提供順)◾️タラの芽の天ぷら◾️シラウオ◾️メヒカリの薪焼き◾️キャベツ入り湯葉饅頭-シラス入りキャベツソース添え-◾️ワタリガニと根セロリ◾️アナゴの白焼き◾️ニンジンの薪焼き-ニンジンとチーズのソースがけ-◾️メジマグロの皮炙り、海苔◾️自家製パン、発酵クリーム◾️ホワイトアスパラの薪焼き、アミガサタケ◾️ケンサキイカ、フキノトウ、菜の花◾️福島県産あか牛のサーロインステーキ、サツマイモ◾️天然氷で作ったカキ氷、イチゴ、バニラアイス福島•いわき産の食材と真摯に向き合い、薪火の技法によって、その魅力を最大限に引き出した内容でした。コースの1品目の「タラの芽の天ぷら」は、幹ごと提供され、ほろ苦さが心地よく印象に残ります。「アナゴの白焼き」は、蒸さずに焼き上げることで香ばしさと旨みを最大限に引き出した一品。捌きたてを使用するため臭みは一切なく、これまで味わったアナゴの中でも、特に印象に残りました。「福島県産あか牛のサーロインステーキ」は、薪火ならではの香りが立ち、赤身と脂のバランスの取れた味わいで高い満足感があります。添えられたサツマイモも甘みが際立ち、肉の旨みをやさしく引き立てていました。福島県いわき市を訪れる際は、候補の一つに入れてみては、いかがでしょうか?