真っ赤な山門と阿弥陀如来。
浄泉寺の特徴
祖先を祀る由緒正しい浄土宗の寺院です。
美しい庭園が魅力の浄泉寺で心を癒やせます。
伊豆八十八ヶ所霊場第76番の重要な場所です。
清水山浄泉寺といい浄土宗のお寺で御本尊は阿弥陀如来になります。寺は室町時代の応永二十一年(1415年)の開創で、開山は岌嘆(きゅうたん)で当初は真言宗の寺院であったと伝わります。当浄泉寺第五世に江戸の芝増上寺の観智国師の高弟源誉如替が来て浄土宗に改宗するとともに芝増上寺末の寺としました、その後の元和二年(1616年)に火災に遭い寺は焼失しましたが源誉が再興しました。その後の第六世住誉の代慶安元年(1648年)に徳川幕府第三代将軍徳川家光公より十石二斗の朱印地を拝領しました。第八世一誉傳的の代の寛文十一年(1671年)に大洪水が起きて、那賀川沿いの堂宇は全て流失したため寺の再建に当たり洪水のない現在地に再建した。明和七年(1770年)闡誉教阿(せんよきょうあ)の代に再び火災にあった際に、堂宇はもちろん寺の過去帳を含め古い記録の全てを失ったという十七世最誉順海の代の安永六年(1777年)に寺の本堂・庫裏の再建がおこなわれた。
赤い山門が目立ってます。
竜宮城入口見たいな赤い山門、境内には登録文化財の経蔵、境内の苔むした石塔、石像も見応えある。
ガイドによると 大昔しの松崎小学校があった所で和尚さんが教師だったそうです。
真夏に訪問しましたがとっても涼しく、まだ紫陽花が咲いていました。あちこちが苔むしていてとても風情のあるお寺です。湧き水も美味しかったー!
こちらは私の祖先のお墓を祀っている由緒正しいお寺です。国道沿いにあるわかりやすい場所にあります。
伊豆八十八ヶ所 霊場第76番礼所 境内入り口に赤い二階建て作りの山門があり見事です。この様な山門を初めて見ました。二階には鐘があったそうですが今はありません。戦争時に国に没収されたそうです。山門と本堂の屋根の作りは同じ様に見えました。経堂の中には六面体の輪蔵があり回しながら拝むと経を読経した功徳があると言われています。清水の湧く池があり、そこから流れてくる水は凄く冷たく気持ち良かったです。隣にある伊那下神社には神明水が流れており同じ水の用な感じがしました。浄泉寺の水も飲料水として飲めるかも??
浄泉寺に行きました。楽しい。100円以上は入れて下さいね。ipadで動画がうまく入れられず。PCからにしました。あと長八美術館、長八記念館、嵐稲荷、岩科學校に行きました。
浄土宗伊豆八十八ヶ所霊場第76番未訪。
| 名前 |
浄泉寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0558-42-0326 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
真っ赤な山門が目をひきました。