下田条約の歴史を感じる、了仙寺。
法順山 了仙寺の特徴
日米下田条約の締結地であり、歴史の息吹が感じられます。
境内にはアメリカジャスミンが咲き誇り、良い香りが漂います。
御朱印は達筆で見事、訪れる価値があります。
日米修好通商条約が締結された寺院です。境内に博物館もあります。
幕末期、黒船で来航したペリーが下田に停泊した折、応接所として使用され、教科書に載った日米和親条約が締結された歴史的な場所。その時の絵画が残されていますが、鐘楼が無くなった以外は、当時と変わりません。今では観光客が訪れる観光スポットになっています。
お寺については、皆さんがコメントしている通りです。行く価値あり!わたしは駐車場に困ったので、それについてコメントします。①大通りから、敷地内に入ります(写真1)突き当たりを右折し、本道に向かいます(写真2)本道手前で左折すると駐車場に上がって行きます(写真3)但し、とても狭いので要注意です。②本堂を背にして歩いていくと、南無妙法蓮華経の石碑があります。その石碑周辺に停められます。(MAPを確認してください)③本堂すぐ横の大通り沿いに、パワーストーン店があります。わたしはそこに停めさせていただき、お寺に行きました。お店には様々な石があり、お好みのものがあれば購入です!
ペリーロード散策中に現れた、お寺で由緒ある作りで趣がすごくありました。今回は時間がなかったので、次回ゆっくり見たいですペリーも訪れたとのことです。
巡り合わせに感謝です。以前、お詣りさせていただいた大本山小湊誕生寺にて偶然にも天野喜孝さんの法華経画を鑑賞させていただいた機会があり、ffのファンでもあったため、偶然の出会いに歓喜した経験がありました。この度、歴史を尋ねる目的も兼ねお詣りさせていただいた了仙寺さんで、天野喜孝さんの法華経画の御朱印に出会う事ができ、感動をいただきました。そして、住職さまより丁寧で美しい字体で目の前で直書きいただきました。時代が変わる一端を担った歴史を後世に伝えようとして行く中で、このような細やかなお心遣いを感謝致します。
古き良き、歴史を感じながら散策しました。御朱印を丁寧に自筆にて書いている住職様らしき人物に、今回、持参忘れの御朱印を、悔いました。また、必ず立ち寄らせて頂きます。
①【概要】法順山 了仙寺(ほうじゅんざん りょうせんじ) は、静岡県下田市にある 日蓮宗の古刹(こさつ)寺院。江戸時代の 寛文12年(1635年)に創建 され、地域の人々に親しまれてきた歴史あるお寺です。山号(寺の山の名前)は「法順山」。創建時から江戸幕府との関わりも深く、 幕末の開国史の重要な舞台 としても知られているスポットです。周囲の町並みや「ペリーロード」と合わせて歩くと、歴史散策がいっそう楽しくなりますよ。 ②【歴史と背景】了仙寺は 日蓮宗の寺院 で、開山は僧・日朝、開基は下田奉行だった今村正長。徳川家光の命で建立されたという歴史があり、幕府との結びつきは深いお寺です。1854年に 日米和親条約の追加条約である「下田条約」 がこの寺で交渉・調印されたことから、 国の史跡 に指定されており、日本の開国史を語る上でも重要な場所となっています。 ③【見どころ】境内には本堂や歴史ある墓石のほか、 アメリカジャスミンが多く植えられていて「ジャスミン寺」とも呼ばれます。5月中旬〜下旬頃には甘い香りが境内を包み、写真スポットとしても人気です。さらに、了仙寺宝物館(MoBS黒船ミュージアム) が隣接していて、黒船来航や開国に関する資料・絵巻など3000点以上の展示があり、幕末史への理解が深まります。境内横には 横穴古墳遺跡(了仙寺洞窟遺跡) も残っており、歴史好きなら見ごたえ◎です。 ④【アクセスと観光ポイント】了仙寺は 伊豆急下田駅から徒歩約10〜15分。駅から「ペリーロード」を歩いていくと雰囲気のある街並みを楽しめます。境内の参拝は比較的短時間で済むので、下田の 歴史散策ルートの“はじめの一歩” にぴったり。駐車場もあり車でもアクセスしやすいです。周辺にはカフェや土産店も多いので、散策とセットで楽しむのがおすすめ! 👉 特に 幕末・開国史に興味がある人 や、 歴史のある寺社巡り をしたい人におすすめのスポットです。
ペリー下田来航の際「日米和親条約」の追加条約、「下田条約」が締結された場としても知られる。また日本とアメリカの間の最初の通貨交換比率も了仙寺での交渉で決定しています。「ウィルヘルム・ハイネ」画の「了仙寺調練の図」を見ると本堂は、ペリー下田来航当時と変わらないようで立派な佇まいを見せてくれています。「了仙寺」は寛永12年(1635年)の創建で、開山は「行学院日朝」、開基は下田奉行今村正長。創建にあたっては、「徳川家康」が「大坂夏の陣」の時に目を患い、家臣の勧めで目の神様として崇められていた「日朝」に願を掛け平癒したため寺の創建を約束したことがきっかけになっている。そのため寺紋は徳川家と同じ「三つ葉葵紋」となっています。謂れも、重要な歴史の場でもある存在感あるお寺でした。「MoBS黒船ミュージアム」が併設されています。
幕府の鎖国以来、ペリーによって日本の異文化交流が始まった場所。5/16に来たら丁度黒船祭りの日だった。アメリカジャスミンがキレイでしたが、蜂が飛び交っていて注意が必要です。
| 名前 |
法順山 了仙寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0558-22-0657 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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日米下田条約が締結された日蓮宗の寺。年期の入った御堂の荘厳さに加え、梅の木をはじめとした境内の植物やオブジェがとても美しく色合いされ、四季の風情を感じます。