小泉八雲記念館へ、静かな参拝を。
焼津西宮神社の特徴
鳥居の右側にあるえびす様が印象的です。
お祭りの後、静かな雰囲気が漂っています。
商店街の片隅に位置していて落ち着きます。
鳥居の右側にある、えびす様をやや遠目に見ると雰囲気がいい。拝殿を正面に見て右側から本殿の、千木と鰹木が見えます。令和5年6月25日。
先日、お祭りが・・・在ったばっかやったんやけど、商店街の・・・片隅で、非常に・・・静かな 雰囲気でした。
2021/09/11。えびすさんが祀られている。休日の昼過ぎ訪れると、隣の肉屋が商売繁盛してる様子で、引っ切り無しに狭い駐車場の車が入れ替わっていたのが印象に残る。
街中にあるえべっさんこと西宮神社。御朱印は商店街のKurisanchiで書置きいただけます。水曜日定休、9-17ですが、この日はやってませんでした。
| 名前 |
焼津西宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://nishinomiya-ebisu.com/omie/place/yaidunishinomiyajinja/ |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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小泉八雲記念館へ行く前に、八雲お散歩コースとは別の神社も参拝。焼津西宮神社へ。永正5年(1508年)、兵庫県の西宮大神宮より勧請した神社。正月九日、十日戎の前夜祭に、大阪の今宮、兵庫県西宮などの戎神社に参詣することを「宵えびす」と言うそうですが、この神社でも宵恵毘須が斎行され賑わうようです。主祭神は蛭子命。配祀神は大国主と事代主です。古くからこのあたりは、「おいべっさん」と呼んで、諸業繁栄・家庭円満、茶の間の守り神として、茶箪笥の中に御神影の御札をまつる風習があるのだとか。小さなお社ですが、焼津の駅前通り商店街を見守るように鎮座し、地元で愛され信仰されている様子が伺えます。こちらの御朱印は、船玉浦神社と同様、近くにあるハンドメイドの雑貨店Kurisanchiでいただくことができます。