歴史と感動が息づく相馬野馬追。
雲雀ヶ原祭場地の特徴
相馬野馬追の伝統が息づく、歴史ある祭場地です。
迫力ある騎馬武者姿や神旗争奪戦を楽しめるスポット。
一見の価値あり、混雑する観覧席で臨場感を満喫できます。
相馬野馬追会場。このために特化した競馬場。観客席は急な傾斜面にあり見やすい。移動に苦労する。甲冑競馬は迫力ありました。放馬が数回、気をつけない。アナウンスに味がありました(笑)。メインの神旗争奪戦はもっと間近で見たいかな。地元の方の苦労が報われるようにもっとチケットの価格を上げても?
野馬追は300頭を超す馬が集結する大迫力のイベント。甲冑競馬や騎馬戦は壮観でした。自由席しかとれず、11時過ぎの到着だったので、橋の上の方しか座れませんでしたが、それでも満喫できました。早い人は7時台から来ているそうです。マス席などの良い席はすぐに売り切れるとか。駐車場は1000円しましたが、この時間でもすぐ近くにとめられました。帰りもさほど混雑せずに街から出られました。
野馬追の他にもイベント会場としても使われますこれは2023年に気球に乗れるイベントに参加した時のことです😆
イベントで行きました。トイレは2ヶ所。大きい方のトイレはちゃんと男女別できれいでした。和式のみですけど。
初めて相馬野馬追を観に行きました。土曜日は会場視察を兼ねて「宵乗り競馬」を、日曜日は有料席で「甲冑競馬」と「神旗争奪戦」を見学しました。千年以上続く歴史的な神事、疾走する馬の足音を間近で感じることができました。雲雀ヶ原以外でも「お行列」や「追い込み」など多くの行事があり、何回でも観に行きたいと思いました。
これだけのイベントが未だに維持できているのが奇跡。その昔、記念切手「日本の祭りシリーズ」で相馬野馬追が発行されたのが1965年。ガキンチョの頃、切手集めにハマっていて、それ以来、相馬野馬追を見たいと思い続けていた。阪急のツアーに思い切って申し込んだ。結構強行軍だったが、最高だった。歴史に根付くこれだけの迫力あるものを続けておられ皆さんと協力企業に深謝するのみ。
普段は広い公園で地元の方々の散歩コースとのことですが、年に一度開催される相馬野馬追では大変多くの観客で賑わいます。野馬追当日は市内各所で交通規制が行われます。原ノ町駅や臨時駐車場からはかなり歩きますし、祭場地内は土や芝生ですので、歩きやすい服装が良いと思います。また、指定席でないと座ることができないので、小さ目の折り畳み椅子があると便利です。傘をさすと馬が驚くので、雨ガッパを着用しましょう。とか、高い所から見物してはいけません。などの注意事項がありますので、現地に行く前に確認することをオススメします。実際に見ると本物の侍が現代に蘇ったかのようでとても感動しました。
相馬野馬追をみました。迫力ある疾走、旗取合戦、見応えあります。観覧席は一応、区切られています。レジャーシート、座布団など敷くものが必要です。自由席の数は限られているので、場所を確保したい場合は、早めに来たほうがいいです。シャトルバスがあるので駐車場は困らないと思います。
5/24(日)、相馬野馬追の二日目 本祭り。本祭り(雲雀ヶ原祭場)に向かう宇多郷、北郷、中ノ郷、小高郷、標葉郷から集まった甲冑騎馬武者がおよそ3キロも連なり祭場に向かう お行列、祭場内の外周を五〜七騎ほどで競走する甲冑競馬、花火で打ち上げられた神旗を中央の草はらで騎馬上から取り合う神旗争奪戦を見ました。お祭りは千年以上も続いていて 更に この日は400騎もの馬が集まったそうです…。スケールが大きく壮観でかっこ良かったです!! あとで知りましたが神旗争奪戦の参加条件をクリアするため入籍を待って出た女性騎士が神旗を獲ったそうです(その後 入籍された様で、良かったですね)。
| 名前 |
雲雀ヶ原祭場地 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0244-22-3064 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒975-0051 福島県南相馬市原町区橋本町4丁目13−27 |
周辺のオススメ
相馬野馬追、1000有余年の歴史の重要文化財、一度は見ることをお勧めします壮大な行事の一種で、感動した。