藤枝市の歴史を学ぶ、特別な体験!
藤枝市郷土博物館・文学館の特徴
昭和レトロモダン展や手塚治虫展もある充実の展示内容です。
藤枝市の蓮華寺池公園内に位置し、桜を楽しめる場所です。
廃線となった駿遠線の蒸気機関車に乗車可能な貴重な体験ができます。
訪問日 2026/1/14会館時間 9:00〜17:00入場料 高校生以上200円若王子古墳群を見学した帰りに立ち寄りました。藤枝市内の古墳からの遺物も多く展示されていて大満足でした。
2026年01月09日(金)訪問。文学館企画展「藤枝ゆかりの児童文学者岡野薫子展」を観覧しました。内容は、興味深かったです、只、私の子ども時代にこの方の書籍を読んだ記憶が無いんですね。興味があるので、今度図書館で読んでみようかと思います。なお、博物館・文学館と郷土博物館体験学習の建物の間の渡り廊下からは、富士山が少しだけ見えます。
静岡県藤枝市Aのマンホールカードをもらいに行きました。配布場所は大旗が掲げられている入口を入ってるすぐの受付にマンホールカードの小旗があるのですぐにわかります。配布時間(16:45)ギリギリの16:40に到着しましたが快く渡してくれました。文学館の脇には、駿遠線で使われていた唯一の現存車両(静岡鉄道B8型15号機)が展示されていました。屋外ですが屋根があって大切に保存されています。郷土資料館・文学館には無料で使える駐車場があって便利でした。
藤枝市民の憩いの場である蓮華寺池公園にある郷土博物館・文学館。今回は「江戸の仕掛人 蔦屋重三郎」目当てで入館しました。大河ドラマが始まってドラマの影響で各地で蔦屋重三郎に関する展示が目立ちますが、ドラマの方が佳境に入ったこともあり、ここの展示が最も熟成されている感じがしてとても良かったです。施設は古いが、展示内容で他に十分対抗できていました。古書メインの静岡市歴史博物館より広く深く充実した展示は、見ごたえがあり、結構時間を要する展示です。入り口の横には、お手製?の企画展に即したグッズが入ったガチャガチャもあり、随所に工夫を凝らし入館者獲得の努力も感じられるのが良い。
NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」に関連した展示を見に来ました。のんびりした雰囲気の蓮華寺池公園の中にあって、こちらへは別の展示を見に5年前にきました。展示は、それまで浮世絵の美人画はのっぺりした顔でどれも同じように見えていましたが、今回は大河ドラマの内容を思い出しながら良く見ると、微妙で繊細な描写に版画の技術も凄いなぁと感銘しました。また、耕書堂を再現したジオラマ模型は見入ってしまい、特別展入館料500円分を十分に楽しめました♪前回来た時も思いましたが、常設展も含め、こちらの企画はとても良いと思います。
何回か寄らせて貰っていますが、今回は「東海道中膝栗毛」、おもしろおかしく、弥次さん喜多さんの東海道の旅を段ボールで工夫して作られていて、色付けも細かくされていて、夏休みの子供達や大人にも楽しめる展示がたくさんあり、今回とっても楽しめました。歌川広重の五十三次の絵を現代風に細かくアレンジして描かれている作品も沢山あり、ひとつひとつ説明を読みながら楽しく拝見させてもらい、まだ展示の日にちがあれば、蓮華寺公園の蓮の花を見ながら、もう一度寄りたいくらい、とても楽しく作品にひかれました。展示期間は終わってしまいましたが、また拝見出来る機会があれば是非寄ってみたいと思いました。帰りには、受付で販売していた弥次さん喜多さんの旅をマンガにした本を買って帰りましたが、とても描かれている絵が面白く上手で、たたらなおきさんの作品に興味が湧きました。楽しい時間が過ごせました。
博物館と文学館があります。文学館では、金子みすゞの特別展を開催していました。博物館は、藤枝の地形、地質、歴史が分かるようになっています。藤枝市にある田中城を初めて知りました。徳川家康が武田氏から7年間の戦いで奪い取った城です。晩年の家康は、鷹狩りで度々訪れていたそうです。鯛の天ぷらを食べすぎて倒れたのも、この田中城でした。
藤枝市の歴史が分かる博物館です。川と海が近い特異な地形の藤枝市の成り立ちと東海道の要衝であった事から戦国時代の歴史や五十三次まで幅広く知る事が出来ます。ちなみに博物館内部は撮影禁止となります。
今回で2度目の来館。ここは展示にしっかりと力を入れているのが分かります。今回の昭和レトロ展も、展示数の数が多いだけではなく、昔ながらの部屋の再現や見せ方が素晴らしいと思いました。撮影もOKということで、たくさん家族と撮ってきました。撮影可能の記載があると、やはり安心して撮れますね。あと、物販スペースが入館してすぐに見られます。展示を見終わってからも物販を見て帰れる造りになっているので、購買意欲を我慢できずにいつも買っちゃいます。外には広い散歩コースがあって、野鳥や野花の自然を見る事ができます。展示を楽しんだ後、自然に癒される素敵な場所です。また興味の惹かれる展示があったら行きたい。
| 名前 |
藤枝市郷土博物館・文学館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
054-645-1100 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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イベント中だったようで駐車場は満車。少し待つと空きましたが、かなりの人出でした。マンホールカードはこちらで配布されていますが、他にも色々あるようです。